広瀬アリス ロケ現場で見せた「美しすぎる首筋」と開花したコメディエンヌの才能
2024/01/23

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 1月16日、女優の広瀬アリス(29)が自身のX(旧ツイッター)を更新。その投稿がネット上で話題となった。

〈沢山の人の前に立つって、結構プレッシャーかかると思うんだ〉〈一旦クールダウンして落ち着いて話したいし。表に出る皆様、無理せずやばいっっっ!!って思ったら気にせず!!〉

 そう綴られている広瀬の投稿は、1月15日に俳優の高橋文哉(22)が、映画『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』の完成披露試写会上映前舞台あいさつで、汗を拭くために一時降壇した話を受けてのもの。広瀬は自身も過去に汗をかいて降壇したことが何度かある。

 このメッセージが、芸能人だけでなく、一般人からも「仕事で無理して人前に立つことがあるのですが、気持ちが軽くなりました」などと共感を集めているのだ。

 そんな広瀬だが、ドラマのロケ現場では堂々とした姿を見せている。12月19日に最終回を迎えた広瀬主演の青春ラブストーリードラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)。本誌・週刊ポストは同作のロケ現場をキャッチしていた。

 12月初旬の18時頃、都内オフィス街の路上で撮影をする大規模なロケ隊を発見。見ると、中心には広瀬と、広瀬演じるヒロインの初恋の相手を演じた俳優の安藤政信(48)の姿があった。居合わせた男性がこう語る。

「その日は広瀬さんと安藤さんが話をしながら歩いたり、立ち止まったりするシーンを撮影していました。最低気温が4度とものすごく寒い日だったのですが、ストーリーの関係上なのか、2人とも春先のような服装をしていました。

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 とりわけ広瀬さんは襟元が大きく開いた服を着ていて、その白くて長い首筋が、華奢なネックレスに引き立てられていました。思わず見取れてしまいましたよ。カメラが回っていないところでは、広瀬さんも安藤さんも、さすがにダウンコートを羽織ってストーブのそばで暖をとっており、見ているこちらもほっとしました」

 同作は、原作なしの完全オリジナルストーリー。視聴者からのネット上での評価は高かったものの、視聴率は平均で5%程度だった。それでも、主演の広瀬にとってはマイナスにはならないとみられているようだ。芸能関係者が解説する。

「関係者の間では、今回は広瀬さんが持っている『コメディエンヌ』としての才能が大きく開花したと高評価なのです。広瀬さんは正統派の美女で、そのあまりの美しさに、ともすれば嫌味な雰囲気にもなってしまいそうなところを、持ち前の明るさと、全力で“三枚目”を演じる力できっちり魅力に変えている。

 実は広瀬さんは、2015年にドラマ『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~』(テレビ東京系)にヒロインとして出演した際、共演者だった西田敏行さん(76)に『アリスちゃんはコメディエンヌの素質がある』とお墨付きをもらっているのです。

 最近ではラブストーリーのヒロインとしての出演が目立っていた広瀬さんですが、今後はお仕事系のコメディ作品や舞台などにも進出していくのではないでしょうか」

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