「春になったら」2話連続トレンド1位!木梨憲武の最後のセリフにX号泣「毎回泣く」「やばい」!
2024/01/22

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とんねるず木梨憲武(61)と奈緒(28)がダブル主演を務める、カンテレ・フジテレビ系「春になったら」(月曜午後10時)の第2話が22日に放送された。

木梨が連ドラ主演を務めるのは99年の同局系「小市民ケーン」以来、24年ぶり。奈緒演じる3カ月後に結婚する娘、木梨演じる3カ月後にこの世を去る父の家族愛を描いたホームドラマ。母を亡くし、反発しながらも支え合ってきた父娘が、残された時間でやりたいことをやりつくす姿を描く。(以降、ネタバレ注意)

瞳は父の雅彦とともに伊豆へ行く。「死ぬ前にやりたいことリスト」に掲げた「伊豆に行く」という目標を達成するために。婚約者・一馬を受け入れてもらえるために、瞳が仕掛けた食事会の意図は雅彦に見破られていた。さらに雅彦からは治療を受けない理由を明かされる。「薬で治療したら、ガンと闘うだけの人間になっちゃう。それで1、2年生きてなんの意味があるんだ。だったら最後まで瞳の父親として生きたい」と。

その雅彦のセリフにXは号泣者続出。「たくさん考えて答えを出したお父さんの決意 涙無しには聞けなかった」「ズルいよーノリさん、、、ラストの気持ち吐き出すシーン泣いちゃったじゃん からの痛み出すって何!!!?急に現実見せられてまた泣いちゃうじゃん」「いやもうやばいって毎回泣くやんこれ」「皆さんの演技が自然すぎて より入り込んじゃって涙がとまらない」などと書き込まれていた。

▼第2話あらすじ

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瞳(奈緒)の婚約者・一馬(濱田岳)のお笑いライブを1人で偵察に行った雅彦(木梨)は、一馬がバツイチの子持ちだと知り、大激怒。その場に居合わせた瞳と、人目もはばからず激しい言い争いを繰り広げる。まともに話も聞かないまま一馬を全否定した雅彦に怒りが爆発した瞳は、病気の雅彦のことなど構わず、一度はキャンセルした結婚式をやはり決行すると息巻くが、一方で、雅彦に祝福されて結婚したいという思いは捨てきれない。

そんな中、徐々に体に異変を感じ始めた雅彦は、瞳の“結婚までにやりたいことリスト”にならい、自らも“死ぬまでにやりたいことリスト”を作る。そこには、これまでの人生でやり残したことや、過去と向き合おうとする雅彦の最後の願いが詰まっていた。それを見た瞳は、自分という家族がいながら、なぜ雅彦がこうも簡単に死を受け入れるのか、ますます分からなくなってしまう。そこで、主治医である緩和ケア医の阿波野弘(光石研)を訪ね、雅彦の本当の気持ちを聞き出そうとするが…。

さらに、雅彦に1日でも長く生きてほしいと願う瞳は、雅彦が生きることに理由を見いだし、治療を受ける気になるよう、ある作戦を考える。

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