記事
エンタメ・芸能
アニマル・癒し
ディズニー
生活・暮らし
人気・急上昇
新着
ライン・漫画
ジブリ
全部
    
日本維新の会・馬場伸幸代表(58)による社会福祉法人“乗っ取り疑惑”に裁判所が動いた!
2024/01/23

 小誌が昨年などで報じた日本維新の会・馬場伸幸代表(58)の社会福祉法人“乗っ取り疑惑”。維新は11月10日付で、名誉を毀損されたとして発行元の文藝春秋と担当記者を相手取り、300万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こしたが……。

◆ ◆ ◆

約15億円に及ぶ法人財産と約2億円の個人財産も私的に管理

 堺市で保育園事業を手がける社会福祉法人「ドレミ福祉会」。創設者の西侑子氏(仮名)は傘寿を過ぎ、身寄りがいない。2020年頃からは認知機能の衰えも顕著だった。ドレミ元理事で西氏の友人A氏が語る。

「コロナ禍以降は連絡もつかず、心配していたところ、老人ホームに入居していたことが昨春に判明した。入居手続きをしたのは、ドレミの理事だった馬場さんの事務所。馬場事務所は過去数年間、園の運営を仕切っていた一方、西さんに認知症の検査を受けさせず、約15億円に及ぶ法人財産と約2億円の個人財産も私的に管理していたのです」

 訝しんだA氏らは昨年4月10日に馬場氏らと協議。判断能力に支障のある高齢者の財産管理については、厚労省が成年後見制度の利用を推奨している。裁判所が選んだ弁護士などを後見人とすることで、適切な財産管理に有効とされるからだ。

広告

馬場氏側は「遺言書をもらった」と説明

 ところが、馬場氏は、

「後見制度とかを使ってやるということはそぐわない」

「西先生から一筆頂いて、やらせて頂いているので」

 などと反論。A氏らに再度報告するとして、その場を後にした。だが、約束は果たされないまま、昨年6月25日付で馬場氏は西氏に代わり、ドレミの理事長に就任。馬場氏の公設第一秘書も理事になった。

「施設にいる西さんの意志に反した“乗っ取り”と言われています。馬場氏側は『死後に全財産を法人に寄付する』という遺言書をもらったと説明していました」(A氏)

 社福の乗っ取りは近年、社会問題化していることもあり、小誌は、公人である馬場氏に事実確認を求めてきたが、「回答は差し控える」と繰り返してきた。

「その後、私たちは西さんの想いを受け、後見申立てをすべくサポートを続けてきました」(A氏)

ドレミについて、西氏が悲痛な胸の内を吐露

 事態が大きく動いたのは、昨年10月中旬のことだった。大阪家庭裁判所が西氏への後見開始決定をしたのだ。つまり、司法は西氏に後見人の必要性を認めるという、馬場氏の主張と正反対の判断をしたことになる。

 同月31日には、家裁が選任した成年後見人の弁護士が西氏と面会した。A氏らに加え、馬場氏の秘書も同席。1時間以上の話し合いでは、こんなやり取りが交わされていた。

弁護士「このことは馬場氏に『してったれ(ママ)』と?」

秘書「そうですね。

僕としても普通はなかなか……」

弁護士「財産管理の契約書の名義は? 遺言書も?」

秘書「僕も書類見てみないとわからない。(原本は)馬場、馬場が持ってます」

 馬場氏の指示で動いていたと認める秘書。ドレミについて西氏が悲痛な胸の内を吐露する場面もあった。

弁護士「今は理事長がチェンジされている」

西「今、理事長は誰?」

秘書「馬場伸幸」

西「そんなん知らん! 馬場伸幸っていうのは、ちょっとそれ、私入らせて頂かないと意に沿いません。(略)馬場さんにもお世話になってますよ。でも、それとこれは別のことですから。別の次元のことですから。私、全然(記憶が)飛んでいるんですよ。それでも言えることは、それは言えます」

弁護士「今の理事長さん、馬場さんと、西さんが思っていることが違うわけやね」

西「はい」

「現在のところお答えできることはない」

 この話し合いに同席した支援者のB氏が言う。

「後見申立てのために、西さんは我々のサポートのもと受診し、重度のアルツハイマー型認知症と診断された。なぜ今まで受診させなかったのか……。それでも、生涯を捧げてきたドレミへの意志は明確です。その後も一貫して『馬場は許せない。法人を取り戻したい』と言い続けています」

 一連の経緯について、馬場事務所に仔細な質問状を送付したが、秘書が口頭で「現在のところお答えできることはない」とした。

 維新は東京地裁に提出した訴状で〈馬場は、訴外西に依頼されて各行為を行っている〉と主張。しかし当事者である西氏の肉声は、真逆のことを物語っている。

広告

引用元:https://bunshun.jp//articles/-/68371,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

トイレの神様でブレイクした植村花菜が消えた理由…業界に見捨てられ8年経った現在・・・!
2024/02/27
侍ジャパンに唯一勝った中日・髙橋宏斗投手の彼女が可愛すぎた!?始球式で共演も「ばっちり交際宣言じゃん」「羨ましいな」
2024/01/31
中村倫也、綾野剛が電撃婚前にしていた”仕事”が全く同じだった!?「佐藤健もしてるよね」「ファンが減るからってこと?」
2024/01/31
篠田麻里子、元夫は結局”カネ目的”だった?あっさりと終わった騒動に物議醸し出す?!「不倫は無かったというテイにした感?」「時系列わからん」「篠田さんの元旦那は胡散臭すぎる」
2024/01/31
木下優樹菜、電車の中で騒いだ次はセ〇シービキニ姿をまさかの迷惑過ぎる”公共の場所”で撮影し非難殺到?!「基本的には写真撮影NGですよね?」「ジムで自撮り痛いね」「やめてくれ」
2024/01/31
【悲報】ローラ、極太鼻毛が写り込む!?下からのアングルで失態か…「太くて立派なものが」「それもかなりの長さ」
2024/01/31
いしだ壱成、植毛手術成功でイケイケな現在。彼女は6人のモテ自慢…「養育費払ってる?」「元嫁と子どもが可哀想」
2024/01/31
工藤静香と木村拓哉に、驚愕の事実が明らかに…新たな子供の存在や実父の正体、8年前からの別居に注目!その妻の壮大な男性遍歴にも驚嘆
2024/01/30
大塚里香が松本人志から受けた「性加害」を10代の頃に告白…解散した「ダウンタウン」で浜田雅功の「ピン活動」の真相に言葉を失う…ヒカルの〝攻めすぎ動画〟に反応した芸人の驚き
2024/01/30
紅白歌手の熟年離婚原因に、両足の緊急手術が関係?水前寺清子の現在の病状に驚愕
2024/01/30