松本人志問題で「昭和の時代が懐かしい…」モト冬樹が私見「普通の人以上のモラルを求める時代に」
2024/01/22

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モト冬樹

 タレントのモト冬樹が23日までに自身のブログを更新し、「週刊文春」に飲み会での性的行為強要疑惑を報じられ、活動休止して提訴したお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志について私見をつづった。

 吉本興業は22日、松本個人が「週刊文春」の出版元・文芸春秋への名誉毀損(きそん)による損害賠償などを求め、東京地裁に提訴したと発表。損害賠償額は約5億5000万円。

 モトは22日のブログに「松本人志君の問題」と題してエントリーし、「こまったもんだな 芸やアートに才能がある人に それと同等の人格を求めること事態無理な話で、、」(原文ママ)と持論を展開。「犯罪になるんだったら裁判してそれ相応のつぐないはしなくてはいけないけど それは松本君自身の問題で社会問題ではないよね」とした。

 続けて「こんなことで貴重な才能が失われるのはちょっと残念だけど、、結局いまは芸能人に対して普通の人以上のモラルを求める時代になっちゃったんだよな」とつづり、「勝新太郎さんのパンツの話じゃないけど 昭和の時代が懐かしい」と1997年に死去した勝新太郎さん(享年65歳)のエピソードを出して振り返っていた。

 この投稿には「昔は許されて今は許されなくなった事ありすぎますね」「今は色々と難しい時代」「もっと他に問題にする事山ほどあるのではないか」などの声が寄せられている。

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