<明日のブギウギ>趣里“スズ子”、再び喀血し病院に運ばれた水上恒司“愛助”のそばについて看病する
2024/01/22

広告

趣里がを務める「」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、ほか※土曜は月~金曜の)の第17週「ほんまに離れとうない」第79回が(水)に放送される。

■第79回の内容を紹介

「」は、戦後の世の中で人々を楽しませ、励まし、活力を与えた歌手・福来スズ子(趣里)の人生を描く、笑いと涙の物語。

第79回では――

愛助(水上恒司)は自分が大阪に行ってトミ(小雪)と直接話すと決める。しかし、その時、愛助は再び喀血(かっけつ)し、すぐに病院へ運ばれる。医者からは当分の間入院し、安静にするようにと伝えられる。愛助のそばについて看病をするスズ子(趣里)に、羽鳥善一()は何か力になれることがあるなら何でもすると伝える。

翌日、愛助が再び入院したと知らされたトミは病室に駆けつけ、愛助を大阪に連れて帰ると言い出す。

――という物語が描かれる。

■「」とは

趣里主演で、激動の時代の渦中、ひたむきに歌に踊りに向き合い続けた歌手の波瀾(はらん)万丈の物語を描く。

・スズ子のは、ブギの女王と呼ばれた戦後の大・。底抜けに明るいが、多くの困難を乗り越え、歌手の道を突き進み、人々に勇気と希望を与えていく。脚本は足立紳、櫻井剛が担当。

※「」のなぎは、弓へんに前のその下に刀が正式表記

広告

AD
記事