NHK朝ドラ「ブギウギ」15・5% スズ子は結婚するために歌手をやめようかと
2024/01/22

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趣里が主人公鈴子を演じるNHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜)22日に放送された第77回の平均世帯視聴率が15・5%(関東地区)だったことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は8・8%だった。平均世帯視聴率の最高記録は第35話の17・0%。

109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。

あらすじは、愛助の母トミ(小雪)からの伝言を伝えに、社長秘書室長の矢崎(三浦誠己)が、スズ子と愛助(水上恒司)のもとにやってきた。内容は2人の結婚を認めるかわりに、スズ子が歌手をやめるいう内容だった。2人を応援したい坂口(黒田有)は、歌手を続けられるようにトミの説得に大阪へ向かうことにした。歌手をやめる事が結婚の条件だとスズ子から聞いた羽鳥善一(草彅剛)は動揺し反対した。後日、大阪から帰ってきた坂口。説得がうまくいかずスズ子たちに謝った。トミは結婚には反対ではなく、結婚して愛助を支え村山興業を盛り立ててくれることなど、トミの求めていることを話した。坂口の話を聞いたスズ子は「歌手をやめようかな」とつぶやいた。

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