山崎貴監督「ゴジラ-1.0」 アカデミー賞視覚効果賞にノミネート 日本作品として初
2024/01/23

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 アカデミー賞の最終候補作が先ほど発表され、「ゴジラ-1.0」が日本作品として初めて、視覚効果賞へノミネートされました。

【映像】アカデミー賞 日本3作品が最終ノミネート

 「ゴジラ-1.0」は、山崎貴さんが監督を務めたゴジラ生誕70周年の記念作品です。敗戦で焦土と化した日本にゴジラがあらわれ、戦争を生き延びた名もなき人たちが、何とか抗う方法を模索する物語です。北米では2023年末から公開されると瞬く間に大ヒットし、日本映画の実写作品として34年ぶりに、累計興行収入の新記録を打ち立てました。

 アカデミー賞の視覚効果賞は、これまでに「スター・ウォーズ」や「タイタニック」など、超大作が受賞していて、日本作品が最終ノミネートされるのは史上初の快挙です。授賞式は3月10日に、アメリカ・ロサンゼルスで行われます。(ANNニュース)

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