西野七瀬「1122 いいふうふ」岡田将生と月1恋人役「悩み続けた」夫役高良健吾と初共演!
2024/01/22

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西野七瀬(29)と高良健吾(36)が、Amazonプライムビデオで6月に世界配信予定のドラマ「1122 いいふうふ」に出演することが23日、発表された。初共演の2人は、劇中で夫婦を演じる。

「1122 いいふうふ」は、渡辺ペコ氏の同名漫画のドラマ化作品で、高畑充希(32)と岡田将生(34)が初共演&ダブル主演する。高畑演じるウェブデザイナーの相原一子(いちこ)と岡田演じる文具メーカー勤務の夫、二也(おとや)の夫婦が、結婚7年目でセックスレス、子供もなしながら関係に問題はない中、夫婦仲を円満に保つために「婚外恋愛許可制」を選択する物語。

西野は劇中で、二也と生花教室で知り合い、毎月第3木曜日の夜に一子も公認の“恋人”として過ごすようになる柏木美月を演じる。高良は美月の夫で、子育ては妻の仕事と割り切るビジネスマン・柏木志朗を演じる。美月と志朗の1人息子、柏木ひろを千葉惣二朗(5)が演じる。

話題作を相次いで手がけ今、最も次回作が待たれる今泉力哉監督(42)が監督し、妻のかおり氏(42)が脚本を担当して商業脚本家デビューを果たし、初の夫婦合作として作り上げることも話題を呼んでいる。高良と西野は、今泉監督とのタッグの件も含め、コメントを発表した。

西野七瀬 最後の日まで悩み続けた撮影期間でした。今泉監督は細かく見て、聴いて、テイクを重ねながら微調整をしていくような演出で、自分にとって初めての経験になりました。

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今までやってきたことよりも、さらに繊細な表現ができるのか、常に挑戦させていただける時間でもありました。無意識の部分も見抜いてもらえて、的確に意図を受けることができました。この物語の軸である4人の人物が、自分の行動をどう受け止めて過ごしていくのか、ぜひ見守っていただきたいです。

高良健吾 今回、1122で今泉監督の現場を経験できた時間は自分にとってかけがえのないものになりました。今まで感じた事がない、役との距離感を味わう事ができました。柏木志朗という役はとても不器用な人間です。はじめに脚本を読んでいる時はなかなか好きになれない人間だったのですが、読み進めるにつれて志朗の人間臭さ、未熟さに惹かれていく部分がありました。現場で演じていても、現場でしか気づけないような役の心情もあり面白い経験をしました。きっと自分にしかできない志朗が演じれたのではないかと思います。

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