朝ドラ「ブギウギ」愛助、再び吐血のラストにネット悲鳴「このタイミングで!」!
2024/01/22

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NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第78話が23日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、スズ子(趣里)は愛助(水上恒司)と結婚するために、歌手をやめようかと考える。一方、愛助は、スズ子が歌手を続けられるように、自分が村山興業をやめると言い出す。二人の話を聞いた坂口(黒田有)は、まずは落ちついて考えるようにと伝える。スズ子は、愛助との結婚を取るか、歌手としての生き方を取るか、自問自答の日々を送る。ある日、羽鳥善一(草なぎ剛)が、スズ子の家に突然やってくる。「歌手をやめてもらいたくない」という気持ちを伝える。そしてジャズでミュージカル、「ジャズカルメン」をやりたいという構想を語る。スズ子は「やっぱり歌いたい」と話し、愛助は母トミ(小雪)を説得する決意を固める。だが、愛助は吐血してしまう。

愛助の再びの吐血に、ネットも衝撃を受けた。

X(旧ツイッター)には「『ラッパと娘』のリズムで切る音」「またきた、包丁ブギ」「いきなり食べ物ミュージカル始まった!」「うわあん決意したのに愛助ー!!!エライこっちゃ」「こんな時に!」「あああ………愛助ーーー!」「愛助、病気再発?」「あーまた吐血」「あああああーーこのタイミングで!!」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。

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