桜田ひより、ヒロイン抜擢の「JR SKISKI」CM撮影は「人生の目標だった」 スノーボードにも初挑戦
2024/01/22

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 俳優の桜田ひよりがキャンペーンヒロインを務める2023-2024年シーズン「JR SKISKI」の新CM「雪よ、推してくれ。」篇が、23日から放映される。併せて、CM撮影を行った桜田のインタビューが届いた。

「JR SKISKI」は、東日本旅客鉄道株式会社が1991年から展開しているスキー旅行のキャンペーン。例年(※一部除く)、今年の活躍が期待される俳優を起用し、タイアップ楽曲とともにCMを展開している。これまでにZOO(1991~95年)、川口春奈(2013~14年)、広瀬すず(14~15年)、桜井日奈子(16~17年)、浜辺美波(19~20年)、本田翼(12~13年、20~21年)、南沙良(22~23年)らがヒロインを務めており、“人気俳優の登竜門”として知られている。

 桜田が出演する2023-2024年シーズンのキャッチコピーは、「雪よ、推してくれ。」。雪には不思議と、景色や人をキラキラと見せるだけでなく、「いつもとは違う自分にしてくれそうな力」があることからつけられたという。

 新CMの撮影は、23年12月上旬に2日間、国内のスキー場で行われた。桜田は撮影前日にスキー場入りし、人生“初”となるスノーボードの練習を行った。約2時間、インストラクターからスノーボードの滑り方を教わり、翌日からの撮影に向け準備したという。

 当日は雪も降り、ふわふわのゲレンデで撮影。撮影合間に桜田は、雪で遊んだり自撮りで動画を撮影したりと、笑顔がたくさんあふれる現場となった。

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また撮影終了後には、12月19日が誕生日だった桜田に、一足早くスタッフから“誕生日サプライズ”も行われた。

 桜田のコメントは以下の通り。

――2日間の(ゲレンデ)撮影はいかがでしたか。

「あっという間の2日間でした。一年(2023年)の最後の12月に、こうして大切な思い出ができて、本当にうれしく思います」

――スキー場での撮影はいかがでしたか。

「スキー場でのムービー撮影は初めてだったので、ふわふわの雪に囲まれての撮影はとても楽しかったです。リフトに乗って、実際に演技をすることも初めてだったので、初めてづくしの経験でした」

――スキー場での思い出はありますか。

「(今回の撮影では)スノーボードは初めてだったんですけど、スキーは以前、父と一緒にやったことがありました。本当に小さい時の思い出ですが、スキー場にくるとワクワクした気持ちになっていたのを今でも覚えています」

――初挑戦したスノーボードはいかがでしたか。

「合計3回、練習で滑らせていただいただけだったので、本番できるかな……って、すごくドキドキしていました。本当にスノーボードが楽しくて、もっとたくさん練習して上手くなりたいな!って思いました」

――今回の撮影での、一番の思い出は何ですか。

「人生の目標だった『JR SKISKI』のCMを撮れたこと自体が、私にとってすごく財産です。一番の大きな思い出になりました」

――『雪よ、推してくれ。』には、「雪の力でいつもと違う自分になれる」

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という想いが込められておりますが、スキー場に来て、「いつもとは違う」自分を感じたことはありましたか。

「雪に囲まれてのムービー撮影は初めてだったので、いろいろな経験ができました。モコモコしたスキーウエアでの撮影で、かわいらしさも出せたり、白い雪に囲まれた、幻想的な空間での、また新たな自分のお芝居というものに、初めて自分でも気づきや発見があったので、すごくいろいろなものを吸収させていただきました」

――最後にファンのみなさんへメッセージをお願いします。

「みなさん、こんにちは。今年の『JR SKISKI』キャンペーンヒロインの桜田ひよりです。私は、撮影で、今まで経験のなかったスノーボードに、今回初挑戦しました。バランスをとることが難しくて、何度も転んでしまったんですが、久しぶりのスキー場は、とても楽しかったです。みなさんもぜひ、『新幹線』でスキー場に行って、楽しんでください。雪よ、推してくれ! 以上、桜田ひよりでした」

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