週刊文春に勝訴経験ある東国原英夫氏、「前例を変える裁判になってほしい」松本人志の5・5億円請求提訴に私見!
2024/01/23

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 前宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(60)が性的行為強要疑惑を報じた週刊文春の発行元である文芸春秋を東京地裁に提訴したことに言及した。

 松本側は名誉毀損による損害賠償と謝罪広告の掲載などを求め約5億5000万円を請求した。東国原氏は「最初から言っているが『日本の名誉毀損裁判は、勝訴しても賠償額が低すぎる』と。前例を変える裁判になって欲しい」と私見を述べた。また、「文春に告発した女性も松本人志氏を訴える選択肢はある」とも付け加えた。

 自身は2012年、「週刊文春」に「宮崎県知事時代、20人以上の女性と同時に交際し、うち1人の女性とは知事室で性行為に及んだ」と報じられ、提訴。勝訴し、文春側に220万円の損害賠償金の支払いを命じた判決が下った経験を持つ。16日にも週刊文春2024年1月4日・11日新年特大号が完売したニュースに対し、Xで「仮に名誉毀損裁判で敗訴しても、損害賠償相場額は最高200〜300万円。書き得。損害賠償額を高額にすべき」と持論を展開していた。

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