間瀬遥花、気持ち新たに髪ばっさり 東レキャンペーンガール初3年連続起用 早速素材アピール
2024/01/23

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 間瀬遥花が、2024年東レキャンペーンガールへの継続起用が決まり、その取材会が23日、都内で行われた。3年連続での起用は史上初という。気持ちを新たにロングヘアをバッサリ切った間瀬は「今までやってきたことがないことに挑戦したい」と意欲を示した。

 就任した初年度の2022年はコロナ禍で活動は制限されたが、2023年は展示会や地域交流、同社事業場・工場での夏祭り出演など社内外で幅広く活動。明るく華やかで機転が良く勤勉さもあるなどキャラクター性を高く評価。そのうえで、これまでの活動を通じて得た経験を活かして同社グループの企業イメージ向上や従業員の一体感醸成などに一層貢献してもらいたいと継続起用が決まった。

 間瀬は「私自身も想像していなかったことなので驚きました。すごく光栄な気持ちでいっぱいです。史上初の3年連続で東レキャンペーンガールを務めさせて頂くからには、今までのキャンペーンガールさんがやったことのないことや、新たな取り組みにも挑戦したいです」と意気込んだ。

 モデル活動を始めた20歳からロングヘアだった髪も、新しいビジュアル撮影のタイミングでバッサリ切った。「20代後半にも突入して、気分を変えてギアチェンジしたいですし、新しい仕事にも挑戦したいです。

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『また一歩進歩したね』と言ってもらえるように頑張りたいです」

 ドラマ『東京彼女』ではラウンジ嬢を熱演した。「お芝居も少しずつ挑戦していきたいです」と役者に意欲を示した。目標とする女優は歴代東レキャンペーンガール、そして同じ事務所の山本美月。「美月さんはモデル出身で女優としても今も活躍されていて」と目を輝かせた。

 一方、趣味では世界遺産検定1級を取得した。「もともと世界の文化や歴史に興味があって(学生の時に)就職活動のために2級を取ったのが始まりでした。何か仕事に繋がったら」と期待を込めた。

 史上初の東レ3期目。「工場を回らせて頂いて、説明も伺って、家では東レさんの製品も使っています。自分が体感して見て聞いたことを伝えられるように発信していきたいです」。この日、間瀬が着用した衣装は、東レが開発した「ウルトラスエード」生地のセットアップ。記者の前まで近づきその特異性を説明するなど頼もしくアピールしていた。

 東レキャンペーンガールは、1981年のクリス・ソロムコ以降、山口智子、藤原紀香、菊川怜、鈴木ちなみといった著名な女優・タレントを数多く輩出し、「東レ水着キャンペーンガール」として国内の遊泳水着マーケットを活性化し同社グループの水着用素材の拡販につなげる事を目的に活動してきた。2015年からは現在の名称に変更。水着素材に限らず、さまざまなスポーツシーンやライフスタイル全般に向けた素材・製品の販売促進へと活動の場を広げている。

3年連続で東レキャンペーンガールを務める間瀬遥花。始球式などを振り返ると共にスカートの生地を熱弁した

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