デーブ・スペクター、松本人志報道巡るネット世論に疑問「頑張れ文春」「頑張れ松本」あるけど…
2024/01/23

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テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが23日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)に出演。2015年の一般女性への性的行為強要疑惑を報じた「週刊文春」を発行する文藝春秋などを提訴したダウンタウン松本人志(60)にまつわるネット世論について私見を述べた。

「後輩芸人のいろんな人が意見を述べているんですけど、擁護しているつもりじゃないのに擁護しているって言われるし。ネットの世論を見ますと、『頑張れ文春』あれば、『頑張れ松本』もあるんですが、『頑張れ被害者』はないんですね。なかなか見ない」と切り出した。

そして「今は単純な議論になっていて、建設的な議論は行われていない。例えば、これだけの取材レベルで100%確信取れないのにこれだけの記事が出て影響が大きいわけで。そういった記事があっていいかという是非論もあるんですよ」と続けた。

“週刊文春ファン”を公言しているスペクターは「僕も文春大好きですよ。(ネットにアップされる)お昼にはカウントダウンするんですよ。それぐらい好きですけど、影響を見ると、果たしてどうかという疑問もある。訴えられるのは想定内で必要経費と言われてるんですよ、週刊誌では。アメリカでは廃刊になっているのもある」と米国の事情も交えて語った。

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