西野七瀬、高良健吾と初共演で夫婦役 岡田将生の“恋人”役に「最後の日まで悩み続けた撮影期間でした」<1122 いいふうふ>
2024/01/22

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高良健吾、西野七瀬(C)渡辺ペコ/講談社(C)murmur Co.【モデルプレス=2024/01/23】女優の西野七瀬と俳優の高良健吾が、Prime Videoにて2024年6月に独占・世界配信されるドラマ『1122 いいふうふ』に出演することが決定した。2人は初共演で夫婦役を演じる。



◆高畑充希&岡田将生W主演「1122 いいふうふ」

原作は、そのリアルさに「妻に読ませたくない」、「夫に読ませたい」と話題となり、夫婦としてのあり方に一石を投じる、全く新しいマリッジストーリーとして高い評価を得た、渡辺ペコの「1122」。本作の実写化で監督を務めるのは、『窓辺にて』(22)、『アンダーカレント』(23)など引っ張りだこの今泉力哉。脚本は今泉監督の妻であり、監督作『聴こえてる、ふりをしただけ』(12)で、11人の子どもが審査員を務めるベルリン国際映画祭「ジェネレーションKプラス」

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部門で、準グランプリにあたる「子ども審査員賞」を受賞したキャリアをもつ今泉かおりが務め、初の夫婦合作となる。

本作を彩るキャストには、昨年4月期のテレビドラマ「unknown」(23/EX)と、舞台「宝飾時計」など様々なフィールドで活躍する高畑充希と、『ドライブ・マイ・カー』(21)、『ゆとりですがなにか』(23)などの映画作品のほか、舞台やテレビドラマで全く違う顔を見せ、今泉監督作品に初出演する岡田将生が出演、W主演にして初共演となる。2人は“今どき”夫婦の一子(いちこ)と二也(おとや)を演じる。

◆西野七瀬&高良健吾、初共演で夫婦役

今回解禁するキャストは、岡田演じる二也と生花教室で知り合い、“恋人”となる志朗の妻・柏木美月を演じる西野と、妻・美月の夫であり、子育ては妻の仕事と割り切るビジネスマン、柏木志朗を演じる高良。そして美月と志朗の一人息子・柏木ひろを演じるのは千葉惣二朗。

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相原夫妻(一子と二也)とどんな関係になっていくのか。

本情報解禁に併せ、西野は「最後の日まで悩み続けた撮影期間でした」と振り返り、高良も「今まで感じた事がない、役との距離感を味わう事ができました」とコメントを寄せた。さらに、柏木家の家族3人の幸せそうでほほえましい姿を捕らえた場面写真も初解禁される。(modelpress編集部)

◆西野七瀬(柏木美月役:志朗の妻であり、二也の恋人)コメント

最後の日まで悩み続けた撮影期間でした。

今泉監督は細かく見て、聴いて、テイクを重ねながら微調整をしていくような演出で、自分にとって初めての経験になりました。今までやってきたことよりも、更に繊細な表現ができるのか、常に挑戦させていただける時間でもありました。

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無意識の部分も見抜いてもらえて、的確に意図を受けることができました。

この物語の軸である4人の人物が、自分の行動をどう受け止めて過ごしていくのか、ぜひ見守っていただきたいです。

◆高良健吾(柏木志朗役:美月の夫)コメント

今回、1122で今泉監督の現場を経験できた時間は自分にとってかけがえのないものになりました。

今まで感じた事がない、役との距離感を味わう事ができました。

柏木志朗という役はとても不器用な人間です。

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はじめに脚本を読んでいる時はなかなか好きになれない人間だったのですが、読み進めるにつれて志朗の人間臭さ、未熟さに惹かれていく部分がありました。

現場で演じていても、現場でしか気づけないような役の心情もあり面白い経験をしました。きっと自分にしかできない志朗が演じれたのではないかと思います。

【Not Sponsored 記事】

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