週刊文春提訴表明の松本人志「クレイジージャーニー」に通常出演、次週予告に登場する場面も!
2024/01/22

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15年の一般女性への性的行為強要疑惑を「週刊文春」に報じられ、裁判に注力するため活動休止を表明したダウンタウン松本人志(60)が出演するTBS系「クレイジージャーニー」(月曜午後10時)が22日、放送された。

番組冒頭から松本は通常通り出演し、テロップなどはなかった。この日は「奇界遺産フォトグラファー佐藤健寿がカザフスタンで旧ソ連の核実験場へ」が放送された。番組最後には29日の次週予告で松本が登場するカットが放送された。

同局は今月12日、松本が現在レギュラーを務める、同番組と「水曜日のダウンタウン」(水曜午後10時)について、「収録済みの回については放送予定ですが、今後については検討中です」とコメントしている。

松本をめぐっては、昨年12月27日発売の「週刊文春」が15年の一般女性への性的行為強要疑惑を報じたが、吉本は同日、報道を完全否定し、法的措置を検討していく方針を示した。今月8日、吉本は松本の活動休止を発表。松本から「まずはさまざまな記事と対峙(たいじ)して、裁判に注力したい」旨の申し入れがあったとし、「当面の間活動を休止したい旨の強い意志が示された」などと説明。22日には吉本が公式サイトで、松本が「週刊文春」を発行する文芸春秋などを提訴したと発表した。

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