クイーン、原宿でポップアップストア期間限定オープン 「絆」がコンセプトで貴重な展示物も
2024/01/22

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ブライアン・メイがディレクションしたポスタービジュアル

 昨年デビュー50周年を迎えた英ロックバンド・クイーンのコンセプトポップアップストアが、2月3日から東京(原宿・竹下通り、OM169ビル)では2年ぶりに期間限定オープンすることが22日、決まった。

 1975年4月の初来日から現在に至るまで半世紀近くにわたり、クイーンと日本のファンが築き上げてきた「絆」がコンセプト。和テイストのデザインが特徴的なストアになっている。

1975年に来日したクイーンの写真(C)Koh Hasebe/ML Images/Shinko Music

 22年に東京で初開催。23年に京都、愛知で開催されたが、今回が集大成の位置付けという。「和」をテーマにしたものを中心に、ツアーアイテムの復刻商品、今回限りの新商品などをラインアップ。原宿店では直筆サインや70年代、80年代の来日時のチケットやパンフレット、ファンクラブ会報や会員証など、メンバーゆかりの貴重な展示物も展示される。

 企画のメインビジュアルは、ギターのブライアン・メイ(76)が「日本のファンのために」とディレクションを行い、ポップアップストアのコンセプトを表現。ブライアンの発案により、アルバム「カインド・オブ・マジック」(86年)のジャケット写真のイラストが使用された。

 2月4日から“最後”とうわさされる初の4大ドームツアー「THE RHAPSODY TOUR」(全5公演)が控える。動員は20万人以上。来日公演は20年1月以来約4年ぶりで、札幌公演(札幌ドーム)は82年以来42年ぶりとして話題を呼んでいる。

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