風邪予防に奥薗壽子氏の「長ネギチーズスープ」が最高 時短で作れる体ぽかぽかのスープが沁みる…
2024/01/22

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寒くて乾燥する時期は、風邪や感染症対策が大切だ。日頃の食事からも栄養のあるものを摂ることが大切。料理研究家・奥薗壽子氏が紹介していた「長ネギチーズスープ」は、風邪を引いたときや風邪予防にぴったりだという。編集部でも早速試してみた。


■長ネギと生姜をたっぷり

長ねぎ:1本
しょうが:1かけ
水:400㎖
しょうゆ:大1
かつお節:1パック
ピザ用チーズ:適量
ごま油:適量

「オニオングラタンスープを長ネギで作る感じ。長ネギに変えることで炒める時間がぐっと短くできる」と奥薗氏はいう。使う調味料や食材は和風だがチーズとの相性は…

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■調理時間は15分ほど

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長ネギをスライスする。まるまる1本、青い部分も使おう。彩りになるし火を通すと柔らかく食べられる。

フライパンにごま油を入れて熱し、刻んだネギを炒めていく。長ネギに軽く焼き色がついてしんなりしたら、しょうがをすりおろしていこう。しょうがは分量以上にたっぷり入れるのもおすすめ。お好みの量を入れてほしい。水を加え蓋をして3〜5分煮る。

次にしょうゆ、かつお節、チーズを加えて味付け。再び蓋をしてチーズが溶けるまで加熱すれば完成だ。体調がすぐれないときや病み上がりの場合は、チーズなしにするといいかも。

■激ウマスープで体ぽかぽか

くたくたで柔らかくなった長ネギにとろけたチーズが絡む。かつお節の出汁が効いたしょうゆベースの味付けとも合う。

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しょうがをたっぷり入れたが、辛さはあまり感じない。黒こしょうをお好みでプラスしてもいいだろう。

オニオングラタンスープを作るときには、あめ色になるまでじっくり火を通さなければいけないが、長ねぎに変えるだけで調理時間を大幅に短縮できる。これなら汁物をさっと作りたいときや、ちょっと風邪気味のときでも簡単に作れる。

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飲んだあとの〆にもよさそう。食べている間に、体の芯からぽかぽかしてきた。

■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。

(取材・文/Sirabee 編集部・)

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