上沼恵美子、松本人志を巡る騒動にコメント 「吐きそうになったって言ったのは…」!
2024/01/23

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(画像出典:Amazon)

22日放送のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)にて、タレントのさんが、活動休止を発表したお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さんの騒動について言及。

別番組内での自身の発言を巡る報道にも触れ、共演者でお笑いコンビ・シャンプーハットのてつじさん、同局アナウンサーの北村真平さんとともに私見を述べました。


■ラジオ冒頭から騒動に触れる上沼

番組冒頭から「避けて通られへんからやけど、すごいな。松本人志さんのことね」と切り出す上沼さん。コメントをうながされたてつじさんは、少し言いづらそうにしつつも「記事の内容が本当としたら、同じ男性として気持ち悪いなって…」と話します。

また北村アナは、仮に同じ立場と想定した場合「いろんな人から気をつかわれるってことに対して、相当わかってないと」と権力を持ってしまうことへの恐ろしさを吐露。

これに上沼さんは「長いこと君臨してるからね、トップをね」「だから日常のことなんだと思う。日常っていうのは女の人を提供されることじゃなくて」と高級な食事含め、「わたしも含め当たり前になってることがあったなって」と自身を省みるきっかけにもなったと明かします。


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■上沼「あそこまでよく描写したなと」

上沼さんは「原点はそういうところがあるんじゃないかなって」

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「当たり前になって、お山の大将になったらあかんって。ちょっと教えてくれたかなって思いませんか」と語りかけ「テレビで『吐きそうになった』って言ったのは…」と別番組における自身の発言について触れます。

「(報道の)第一弾をご覧になったかたはわかると思うんですが、あんな性の処理をしてるっていうことまで、活字になってるって普通にちょっと読まれへんかってん」「あそこまでよく描写したなとは思いましたけどね」と上沼さん。

てつじさんは「知らなくていいことも入ってくるのは怖い時代やな、って思いましたけどね」と返し、上沼さんは「怖いのはわかってたけどね。わたしも『M-1』のときに散々ぼろくそ言われてね」と待ち伏せされ反論されることもあった審査員時代の経験を振り返ります。


■てつじ「似たようなことは先輩に…」

一部の発言のみを切り取られる、ネットの影響力の大きさについて語る上沼さんは「ぶったぎってるって言われてるみたいなんですけど、ぶったぎってるつもりは全然ない」「松本さんのファンやから」と昔からダウンタウンのファンであり、共演の思い出について語る一幕も。

また世間からの「擁護」「身内だから」という声に対し、上沼さんは「しゃあないっちゃしゃあない」「だって先輩でもあるし、吉本だし、中堅でもあるし」と終始コメントしづらそうにしているてつじさんへフォローを入れます。

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また、報道にあるような女性の提供をしたか問われたてつじさんは「してないですし。似たようなことは先輩に言われたことはあります。松本さんやないですけど」「ナンパしてきてとか」と告白。「僕はそういうの嫌ですって言うタイプです」「嫌われます」と徐々にそういう場に足を運ばなくなったことを明かしました。


■執筆者プロフィール

黒木ゆず:大阪在住、飲み歩き大好きライター。お笑いライブとELLEGARDENとハリポタが生きがいです。

翻訳ネタのために、日々、海外のとんでもエピソードをチェックしています。

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(文/fumumu編集部・)

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