大泉洋、劇場版「名探偵コナン」、最新作ゲスト声優、函館舞台に「北海道人としてすごくうれしい」
2024/01/23

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「名探偵コナン」の劇場版最新作でゲスト声優を務める大泉洋と主人公の江戸川コナン

 俳優の大泉洋(50)が、大ヒットアニメの劇場版最新作「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」(4月12日公開)のゲスト声優を務めることが23日、分かった。キーパーソンとなる北海道警捜査一課の川添善久刑事を演じる。

 川添は現場に遅刻したりパトカーで縁石に乗り上げたりと、一見ドジで残念なところがあるが、どこか憎めないキャラクター。作品の舞台の北海道・函館にまつわるお宝伝説、そのお宝を狙う容疑者の裏事情に詳しい情報通でもある。

 故郷が舞台とあって、大泉は「常に北海道をアピールしたい私にとって、コナンが函館を舞台にしてくれるのは、北海道人としてすごくうれしかったです。北海道が舞台の映画だったら、基本、全部出たい(笑い)。オファーをいただけたことを、大変光栄に思っております」と喜びを爆発。「私がやるだけあって、ドジなところ、頼りないところもありつつ、でも、格好いいところもある。できる奴なのかできない奴なのか、分からないような…私に近い役だと思います。どれだけの活躍をするのか早く見てほしい」と自信をみせた。

 今作では、怪盗キッドから新選組副長・土方歳三にまつわる日本刀を狙うという予告状が届く。犯行予告当日、現地を訪れていた服部平次とコナンがキッドの変装を見破り、追い詰めるが…というストーリー。

 昨年の劇場版「―黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)」

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は興収138.3億円で26作目にして初の100億円超えを果たし、シリーズ史上最高記録を更新。大泉は「いつも『名探偵コナン』が公開になると、ものすごい興行成績でいつまで経(た)っても1位が『コナン』。同時期に公開すると、なかなか上位に食い込めない。苦々しい思いで『コナン』を思っていましたけど(笑い)、自分が出ることになると、こんな心強い映画はない」とコメント。すでに、やる気満々で「全員逮捕してやろうと。コナンから怪盗キッドまで全員捕まえます(笑い)。楽しみにしてください」と鼻息荒く語った。

大泉洋が演じる北海道警捜査一課の川添善久刑事

「名探偵コナン」の劇場版最新作でゲスト声優を務める大泉洋と主人公の江戸川コナン

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