【画像】本田真凜の両親!父親の会社は家業で職業は?母親の料理がヤバすぎ!
2024/01/23

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2024年1月12日よりプロフィギュア選手として活動している本田真凜(ほんだ・まりん)さん。

2歳半からはじめたフィギュアスケートをはじめ本田真凜さんは数多くの習い事をしてきたことでも有名ですよね。

中でもフィギュアスケートは群を抜いてお金がかかるため、両親がお金持ちだというウワサが浮上しています。

今回は、

本田真凜の両親はお金持ち本田真凜の父親の会社は家業で職業は?本田真凜の母親の料理がヤバすぎ!

など、本田真凜さんの両親に焦点を当ててお届けします!

【画像】本田真凜の両親はお金持ち!

本田真凜さんは 会社役員の父親・本田竜一(ほんだ・りゅういち)さんと専業主婦の母親・本田真紀(ほんだ・まき)さんのもとで、かなり 裕福な家庭のなか育ちました。

上の 画像の左上にいるのが母親の真紀さんで、一番右側にいるのが父親の竜一さんです。

本田真凜さんは2歳半からフィギュアスケートをしており、他にも体操や水泳、ピアノやアイスホッケーなど多岐にわたって習い事をしていたのは有名な話ですよね。

とくにフィギュアスケートは習い事の中でも群を抜いてお金がかかるといわれているため、両親が相当稼いでいるといわれているのでしょう。

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さらに、 本田真凜さんだけでなく兄や2人の妹もフィギュアスケートをしています。

本田真凜さんは5人兄弟の3番目で、姉・兄・妹・妹と、4人の兄弟がいます。

長女以外の4人(本田真凜さん含む)は幼いころからフィギュアスケートを始めているため、相当お金がかかったことでしょう。

1人で年間1000万円といわれる世界なので、 本田家は「4000万円(1000万円×4人)」が年間に必要となってきます。

これだけの費用を捻出できる実家(両親)は、いうまでもなくお金持ちですよね。

フィギュアスケートに集中できるようにと、自宅も改造したエピソードは有名ではないでしょうか。

本田真凜さんの両親は、子供たちがフィギュアスケートに専念し、もっと上を目指せるように 自宅の一部をトレーニングルームに改造しています。

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2018年2月4日放送の番組(ジャンクSPORTS)で本格的なトレーニング器具が置かれた室内を紹介していた本田姉妹。

一流ジムかのような設備に加え、 24時間ケアしてくれる専属のトレーナーまでいると話していたことが話題となりました。

ジムに行かなくてもしっかりと鍛えられるようにとの両親の本気度が伺えますが、相当費用はかかっていそうですよね…。

これほどまでに子供たちにお金をかけてあげられる本田真凜さんの両親はいったい何をしている人なのでしょうか。

【画像】本田真凜の父親の会社は家業で職業は?

本田真凜さんの父親・竜一さんは祖父が経営する会社で役員をしています。

本田真凜さんの 祖父(竜一さんの父親)が丸一商事株式会社を経営しており、ここで竜一さんは役員をしているのだとか。

本田真凜さんの父親・竜一さんは、経営者や実業家と噂されていましたが、実は父親の会社(本田真凜さんから見て祖父)の役員だったということですね。

職業が会社役員とはいっても、実際の業務については明らかとはなっていないのが現状。

というのも、本田真凜さんの 父親・竜一さんの主な収入源は役員報酬と株主によるものだったのです。

本田家は、父親・竜一さんの収入である役員報酬や株主だけではなく祖父の援助があったため4人の子供たちのフィギュアスケート費用が捻出できたそうですよ。

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本田真凜さんや他の兄妹がフィギュアスケートに集中できるのは、 祖父からの金銭的援助があったからだということが分かりました。

というのも、 本田真凜さんの祖父は年商20億円の会社を経営する敏腕社長だったのです。

もともと商社勤めをしていた本田真凜さんの祖父は、運送会社の娘さん(本田真凜さんの祖母となる人)と結婚し本田一族の婿養子となっています。

本田家の跡取りとなった本田真凜さんの祖父は、 他がマネできない物流のシステムを築き上げるために高度な精密機器を運ぶサービスを始め事業拡大していきました。

本来なら、本田家の長男として生まれている本田真凜さんの父親・竜一さんが継ぐはずででしたが子供たちのサポートをメインにするため、社長の座は弟に譲ったそうですよ。

この 祖父の金銭的なサポートのおかげで本田真凜さんはフィギュアスケートに集中することができ、父親・竜一さんも子供たちのサポートを中心に動くことができているようですね。

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【画像】本田真凜の母親は料理がヤバすぎ!

本田真凜さんの母親は5人の子供を産み、育児や子育てに専念する専業主婦として家族を支えていますが、 料理が料亭レベルですごいと話題です。

上記の 画像左側にいるのが本田真凜さんの母親・真紀さんです。

真紀さんはインスタグラムも開設しており、毎日のように本田家の末っ子で本田真凜さんの妹でもある紗来さんのために作ったお弁当などを投稿しています。

上の画像は2024年がはじまってからの投稿ですが、どれも色とりどりで栄養面もばっちりなおかずが並んでいます。

元料理人(もしくは料理関係の職業)なのかと思いきや、そういった経歴は見当たらないため、おそらく 独学で経験を積んできたようですね。

これを毎日食べている本田家の末っ子・紗来さんが羨ましいかぎりです…!

本田真凜さんの母親・真紀さんは専業主婦として5人の子供たちや夫でもある竜一さんを支えていますが、 2013年には「子育て講演会」というものに参加しています。

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2013年4月14日、大阪の天満研修センターで子育ての講師として講演会をしていた本田真凜さんの母親・真紀さん。

女優としても活躍している三女・望結さんの育児を中心に子育てについて話していたそうですよ。

5人もの子供たちを育てた経歴の持ち主なので、きっと多くの人の参考になったに違いないでしょうね。

本田真凜さんの母親は本田家の料理担当で、主に子供たちのために豪華かつ栄養のある料理を作ってきました。

5人のうち4人はアスリートでもあるため、真紀さんは子供たちのために

野菜ソムリエ アスリートフードマイスター

など、自ら 資格を取って栄養面で支えているようですよ!

ときには朝からステーキを出すことも…。

本田真凜さんの母親・真紀さんは、子供たちのために違う種類の朝食を朝の5時からだしていることがテレビ出演時に明らかとなっています。

アスリートでもあり成長期でもあるため、母親・真紀さんも相当大変なはずなのに子供のためにここまでできるのは尊敬以外ありませんね。

最近は、末っ子で高校生の紗来さんのためにお弁当を作る日々なのだとか。

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お弁当箱の種類が違うことにも驚きですが、どのお弁当もデパ地下に販売されている高級弁当のようなものばかりです…!

ちなみに、子供たちのためだけでなく、 夫でもあり本田真凜さんの父親でもある竜一さんにも種類が豊富で魅力的のランチを作っていましたよ。

おかずだけで10品あり、しかもこれがランチというのですから…クオリティーの高さに驚きを隠せません。

栄養もしっかりと考え込まれた献立で、料理上手なことが伝わる1枚でもありますね!

本田真凜の両親の年齢は?

本田真凜さんの両親の年齢はそれぞれ、

父親:56歳 母親:54歳以上

です。

本田真凜さんの父親・竜一さんは本(本田家流子育てのヒント 長女を育て、四女に教わった)を出版していることから年齢が判明しています。

上の画像のように、 1968年生まれとあるため、2024年には56歳となる年齢ということですね。

本田真凜さんの母親は年齢を公表しておらず、2024年現在何歳なのかは不明ではあるものの54歳以上であることは分かっています。

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というのも、過去に本田真凜さんの妹で女優の 望結さんが「お母さんと同じ年齢で結婚したい」と明かしていたことがありました。

ということは、 本田真凜さんの母親は24歳で結婚していたことが分かりますね。

本田真凜さんには姉がおり、その 姉が2024年に30歳となる(2014年の時点で20歳だった)ため、結婚してすぐに長女を授かっていたと考えても母親・真紀さんの年齢は54歳以降と考えられます。

本田真凜さんの両親は大学時代に出会っていることから、そこまで年齢が離れていない可能性も高く、もしかすると同年代ともいわれているようです。

となれば、 2024年時点で56歳となる父親・竜一さんと同年齢ということになり、母親・真紀さんの年齢も54歳から56歳くらいだといえるでしょう。

本田真凜の両親の教育法がユニークすぎる!

本田真凜さんの両親はあまりメディアに登場しないものの、これまでにいくつかインタビュー記事などで存在をあらわにしてきました。

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そこで話題となっている本田真凜さんら本田家に産まれた子供たちへの教育法を4つご紹介します。

本田真凜さんの両親の教育法、1つ目は「なんでも一緒にやる」ことです。

本田真凜さんの父親いわく、子供たちと同じ時間を過ごすことでアドバイスするタイミングが分かるのだそう。

アドバイスするタイミングが子供の能力を伸ばせる絶好のチャンスだ、と本田真凜さんの父親・竜一さんはいいます。

子供と常に一緒にいるのはなかなか難しいのが現実ではないでしょうか。

しかも、子供が5人もいる中で1人1人との時間を作るのは並大抵なことではないはずです。

いかに子供たちへの教育に熱心なのかが伝わるエピソードともいえますよね。

ちなみに、なんでもしたいことはさせてあげてきたそうですが、 「勉強しなさい」とは一度もいったことがないそうですよ。

自らやることに意味があるのでしょう、幼いころから徹底して教育してきたからこそフィギュアスケートに集中する力がついたのかもしれませんね。

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本田真凜さんの父親・竜一さんは「早い段階で子供には挫折を味わってほしい」と思って子供たちに教育しているそうです。

子供に挫折を経験させるのはとても勇気がいりそうですが…実際に2011年のときに本田真凜さんは挫折を味わっていました。

2011年におこなわれた全日本ノービス選手権という試合で、本田真凜さんは上級生(自分よりも技量が上)の選手と闘うことになります。

結果は残念ながら惨敗。

しかし、この挫折をそのままにせず負けず嫌いを発揮した本田真凜さんは、翌年の 2012年におこなわれた同大会(全日本ノービス選手権)で歴代最高得点をたたき出し優勝したのです。

もちろん、両親の教育以上に本田真凜さんの努力あってこそではありますが、試合に出ることもおそらく両親の道しるべによるものでしょう。

まさに、自分の足で立ち上がる力をつけさせる教育法ともいえますね。

本田真凜さんの両親の教育法3つ目は「朝起きたらバニラアイスを食べる」ことです。

バニラアイスは三時のおやつか晩御飯の後のデザートという印象が強いですが、本田家では朝起きたら食べるそうですよ。

バニラアイスを朝食べると、眠っている脳を活性化させる効果が期待できるのだとか。

実際に、バニラアイスを朝食べることが脳のためによいとの研究結果もありました。

良いと思ったことはすかさず試す本田真凜さんの両親は、勉強熱心ですよね。

ちなみに、 バニラアイスを食べた後は、学校へ行く時間になるまで予習復習をさせていた

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そうです。

子供のために良いと思った知識を取り入れる両親もすごいですが、その両親のいうことを聞く子供たちも偉いなと感じますね。

本田真凜さんの両親は5人の子供たちが幼いころから 「今日人生が終わってもいいように後悔のない楽しい時間を過ごしてほしい」と教えていたそうです。

本田真凜さんは両親の教えられたこの言葉を兄や妹たちに話した日があったそうです。

すると、兄や妹たちから「私もその言葉を知っている」と、同じことを教えられていた事実が判明します。

つまり、 本田真凜さんの両親は5人の子供たち全員に同じ教えを話していたということです。

「人生いつおしまいになるか分からない、今を悔いなく楽しんで」という言葉が、大人になった本田真凜さんの心に残っているということは、両親が毎日のように話していた証ともいえます。

5人の子供たちに繰り返し大切なことを伝え続ける教育は真似したいものですね!

本田真凜は父親とドライブに行く仲

本田真凜さんは父親・竜一さんとドライブに行くほど仲良しで、本田真凜さんのYouTube動画でも一緒にいる姿が収められていました。(下の画像)

顔はスタンプで隠されていたものの、 優しい声が印象的で父親・竜一さんの穏やかな性格が伝わります。

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本田真凜さんが携帯電話を持ち始めたときは3分に1回父親に電話していたことが明らかとなり、まさに理想的な父・娘の姿がそこにはありました。

ちなみに、父親の竜一さんはその電話になかなか出てくれなかったそうですよ(笑)

父親の電話に出ない娘という構図はよく聞きますが、娘の電話になかなか出ない父親というのは珍しいですよね!

「子供とママどっちが大切か」という問いに「ママがいちばん」だと答えていた本田真理さんの父親・竜一さん。

これには理由があり、 「ママが子供たちと出会わせてくれた人だから」という理由なのだそうです。

ぐぅねのも出ないほどの完璧な答えですよね!

父親に「プロポーズの言葉はなんだったの?」とか、「ママのこと大好きだよね」とも聞いていた本田真凜さん。

こうして素直に聞けるのも本田真凜さんの両親がふだんから良い関係性だからなのでしょう。

素敵な両親のもとで育った本田真凜さんが魅力的な女性になるのも納得です!

本田真凜の両親の画像と父親の職業や母親の料理のまとめ

本田真凜さんの両親についてのまとめです。

まず両親の画像がこちら。

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上記画像の左上にいるのが母親で、一番右にいるのが父親です。

本田真凜さんの両親は

父親:竜一母親:真紀

という名前で、2人とも56歳前後の年齢だということが分かりました。

父親の職業は本田真凜さんの祖父が経営している会社の役員で、母親は専業主婦として5人の子供たちの育児や家事をしながら本田家を支えています。

母親・真紀さんの作る料理は栄養バランスが考えられ、種類も豊富で料亭レベル。

本田真凜さん含む4人の子供たちがフィギュアスケートに集中できるよう自宅まで改造してしまう素敵な両親です。

そんな最高の両親のもとで育ち、プロフィギュアスケーターとして第二のスケート人生を歩き出した本田真凜さんの今後からも目が離せそうにありません!

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