NHK朝ドラ「ブギウギ」1月25日第80回あらすじ スズ子(趣里)に子どもができたことが発覚! 愛助(水上恒司)はトミ(小雪)にそのことを話してしまう
2024/01/23

広告

戦後の世の中に人々を楽しませ、励まし、生きる活力を与えた歌手・福来スズ子を、趣里が演じるNHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜前8・0)。25日に放送される第80回のあらすじを紹介する。

スズ子(趣里)と愛助(水上恒司)に対して、愛助の母であり、村山興業の社長である村山トミ(小雪)は、結婚するのであれば歌手をやめるか、歌手をやめないのであれば別れるようにと伝える。スズ子は、愛助と一緒になるのであれば歌手をやめても良いのではと考えるのだが…。一方、羽鳥善一(草彅剛)は、スズ子が歌手をやめることに大反対し、一緒に「ジャズカルメン」の舞台をやろうと誘う。そんな時、愛助が再び喀血する。

病状が落ち着いた愛助(水上恒司)とスズ子は、二人きりで湖畔に旅行に出かける。そこで二人は、将来の家族のこと、夢のことなどを語り合う。愛助が大阪に戻り、スズ子が仕事を再開しようとした矢先、スズ子に子どもができたことが発覚する。スズ子はさっそく愛助に手紙を書いてそのことを知らせる。山下(近藤芳正)と坂口(黒田有)は、トミ(小雪)にはまだ伝える時ではないと言うが、愛助がトミに話をしてしまう。

広告

AD
記事