『ブギウギ』草彅剛がみせた“表現力”に驚く… テンションが一変する姿には「ドラマの狂言回し」の声!
2024/01/23

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NHK連続テレビ小説『』で作曲家・羽鳥善一役を演じるの演技力に驚きや称賛の声が上がっている。

■スズ子の制止役を愛助に頼むため来訪

23日の放送では“愛助()との結婚か、歌手を続けるか”を選択しなければならないという苦しい境地に立たされているスズ子()を羽鳥が訪ねてくる。

愛助と同じくスズ子が歌手を辞めることに断固反対の羽鳥は「福来くん、なんかほら…ちょっと激情に駆られるところがありそうだから…」と愛助にスズ子の制止役を頼みに来たという。

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■テンション急上昇

冷静に話す羽鳥だったが、スズ子が「愛助さんも、先生とまるっきりおんなじ考えですわ。ワテになんとか歌手を続けさせよう思て苦労してはるんです」と話すと両手で指を鳴らし、「だ~ろぉ~! やっぱりそうだ!」と大喜び。

テンション急上昇でトランクケースを開け、新しい構想の紙が「ない! ないぞ! ん!? ちょっと待て!」と大騒ぎし、ようやく見つけたと思えば自身の考えを熱弁する。

その後もスズ子の一番の客は自分だと愛助と言い合いを繰り広げ、一気に明るい雰囲気となった。

■草彅の演技に視聴者も好感

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するとX(旧・ツイッター)では「羽鳥先生」がトレンド入り。

「スズ子が歌手をやめないと聞いて大喜びの弾けっぷりは見ているこちらもウキウキする。やっぱりつよぽんは最高!」「こういうチャーミングな弾けっぷりをやらせたら草彅くんは最高だね」など羽鳥先生を演じる草彅に対し、好感を寄せる声が多数みられた。

■細かな“表現力”に注目も

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真剣な顔から弾ける笑顔へ、テンションがガラリと変わる羽鳥を演じた草彅だが、愛助が自身と同じ考えだというスズ子の話を聞く際には表情が徐々に変わっていくなど細かい演技も。

また、スズ子を訪ねてきた際の表情についても「割烹着姿の福来スズ子を優しく見つめる。慈しみと労いが溢れてる。ほんの数秒のシーンなのに繊細な表現力が素晴らしい」「寄り添う演技が心に沁みる」と感じた人は少なくないようで、「草彅さんの感性と演技が、ドラマの狂言回しとしての存在だと分かる」との声が上がっている。

■「どれだけ映っても主人公食わない」

また、22日の放送では「何言ってるの? ダメだよ? ダメダメ!」と声を裏返して関西弁も出るほど取り乱す姿を演じ「取り乱し方がうますぎる」との声が上がっていたが、今日の放送をみた視聴者からは、「草彅剛ってまだこんなに演技の引き出しがあるんだなとびっくりする」「草彅さんの演技と人物描写はすごすぎ!」とさらに驚いた人も多かったよう。

かなり際立つキャラクターであるにも関わらず「どれだけ映っても主人公食わない演技ができる羽鳥善一がすごい。あ、草彅剛が、か」と絶賛の声が上がっている。

(文/Sirabee 編集部・)

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