山崎貴監督、『ゴジラ-1.0』日本映画初の視覚効果賞ノミネート「新しい扉が開いた感じ」
2024/01/23

広告

 米を主催する映画芸術科学は23日(現地時間)、「第96回」のを発表。として初めて視覚効果賞にノミネートされた『』の監督・脚本・VFXを手掛けたからが届いた。



■監督の全文

まさかに絡むことができるとは想像してなかったです。
を作った時も全然想像してなかったので、すごくうれしいです。
新しい扉が開いた感じです。
のみんなが頑張ってくれたことなので、感謝しながら、本戦に向けてに渡りたいと思います。
40年ぐらいVFXをやっていて、こんな未来が待ってるとは…。若い頃のじぶんに聞かせてあげたいです。
ここから先は、の雰囲気を楽しみたいと思います。

広告


■視覚効果賞とは

 その年に公開された映画(今回は公開の映画が対象)の中で最も優れた視覚効果(VFX)を用いた作品に与えられる栄誉で、で最も注目される部門のひとつ。過去には『』、『』、『』などのを代表する傑作が受賞してきた。

 監督として「視覚効果賞」を受賞したのは第41回(開催)『』ののみ。山崎監督が受賞すれば55年ぶり、史上2人目の受賞監督となる。また、同賞を・映画が受賞した実績はなく、映画の歴史を変える史上初の快挙にも期待がかかっている。

 「第96回授賞式」は・のドルビー・シアターにて(※現地時間)に開催される。山崎監督と白組が授賞式に参加する予定。

広告

AD
記事