記事
エンタメ・芸能
アニマル・癒し
ディズニー
生活・暮らし
人気・急上昇
新着
ライン・漫画
ジブリ
全部
    
櫻坂46「BACKS LIVE!!」 “座長”井上梨名を筆頭に12人が涙と決意のパフォーマンス!
2024/01/23

の7th「承認欲求」の“S”による単独「7th S !!」最終公演が、23日に DiverCity(YO)で開催された。が「S !!」を実施するのは、1月の「S !!」以来実に2年ぶり。15日、16日に、前日の22日には DiverCity(YO)と計4公演を、三期生を加えた総勢12名でとしてもレアなスタング会場でのを敢行した。また、この日はも実施され、会場に足を運ぶことができなかった多くのも、越しに彼女たちの全力のを見守った。



 「」に導かれ、がの一段高い場所で勢ぞろいすると、観客のも急加速。村山美羽の「『S !!』、みんな叫べ!」を合図に、「」からは勢いよくした。フロアが真っ赤な一色で染まる中、村山をに据えた12人は熱量の高いでBues()を魅了し続ける。

からのような盛り上がりを見せると、その後1人の個性を打ち出したに突入。その流れで「半信半疑」へ移行すると、の的野美青が憂いをにじませた大人びた表情で同曲を堂々と表現する。以降も、座長の井上梨名による「Bues盛り上がっていけ!」の煽りも印象的な「条件反射で泣けて来る」、小島凪紗が「もっと私たちに愛を叫べーっ!」

広告

と絶叫する「それが愛なのね」とダンサブルな楽曲を連発。向井純葉がを務める「旋回中」では、彼女が満面の笑みでこの曲を表現することで、会場の盛り上がりも最高潮と呼べるものへ到達し、の盛り上がりはこの日最初の沸点へと到達した。

 最初のMCでは、井上が前日の公演を体調不良で欠席した的野が復帰したことに触れると、的野が「昨日は悔しい思いをしてしまって、楽しみにしていた方にご迷惑をおかけしてしまったんですけど、今日は『S !!』最終日なので全力で楽しんでいきたいです!」と力強く宣言。その後、齋藤冬優花が「結果がすべてって言われるけど、私はそこまでの過程が大事だと思っていて。『S !!』はかもしれないけど、その過程を見ていただけるところがと思っています」、上村莉菜が「このが決まったとき……一期生なのにこんなこというのはあれなんですけど、覚えられるのか不安で」、大沼晶保が「私は弱さを見せられるがいるってことがすごくうれしくて。この期間でワンになれたんだなって感じています」と、それぞれ本公演に向けて感じた本音を口にしていった。

 幻想的なSEに続いて、石森璃花をに迎えた「キス」では再開。彼女の性が全面に打ち出され、サビ前の「あ、キスしちゃった」
などのに対し会場は爆発的な盛り上がりを見せる。その後、小田倉麗奈が穏やかな曲調にぴったりな表現を見せる「最終のに乗って」、遠藤理子のさやふわふわした雰囲気がそのまま楽曲の世界観にも投影された「と洗濯物」と、それぞれに立つの個性が生きた楽曲で会場が温かな空気で包まれていく。また、幸阪茉里乃を中心に上村、大沼、遠藤、小田倉、小島、向井の7人でされた「e」、齋藤や石森、的野、村山で構成された「制服と人魚」といったでは、個々の魅力がより映える演出を用意。前者では後輩を迎え頼もしくなった幸阪の堂々とした歌とを目撃することができ、後者では一期生の齋藤が三期生をけん引しながらの高いで観る者を圧倒する。

 さらに、井上はで「On my 」をソロ歌唱。自身にとっても大切な1曲だけに、たっぷり思いを込めながらな歌声でを届け続けた。

■「絶対に自分を変えてやる」の思いで


 MCを挟んでが後半戦に突入すると、上村の持つはかなさや、しなやかさが全面に打ち出された「無言の宇宙」、齋藤の表現者としての魅力が随所に散りばめられた「僕の

広告

」と、一期生がに立つ感傷的な楽曲が続く。そんな空気を一変させるように、大沼がを務める「Bues」ではなで会場を多幸感いっぱいの空気で包み込んだ。

間の絆、との絆を表す1曲を終えると、続くMCでは本の制作期間や本番期間中に感じたとの仲の深まりが語られた。井上は「櫻坂は本当に素直な子ばかり。私は今回引っ張っていく立場になったので、練習でまだまだだなと感じるところを伝えると、みんな嫌な顔ひとつせずに頑張ってくれて、そのぶん自分ももっと頑張ろうと奮い立たされた。そういうところが本当にいいなと思いました」と、この期間を振り返るを寄せた。

 7thに収録されたS楽曲「確信的」でもいよいよ佳境に突入すると、フロアの熱量も再び上昇し始める。その傾向は続く「」へも引き継がれ、会場のBuesはスの大きなに大きな声援を乗せていく。そして、最後の曲に入る前に井上が「2年ぶりの『S !!』開催、初めて参加するもいれば3回目のもいて、それぞれ立場や状況、思うことは違うけど、『S !!』にかける熱い思いはみんな一緒です。ここで得た熱い思いは、私たちがにいる限り忘れることはありません。次の曲では、私たちが絶やさず持ち続けてきた思いで、最大限に
したいと思います」と力強く宣言し、代表曲のひとつ「」へ突入。

 「S !!」のために新たな解釈が加えられた振り付けで、先日のスタジアブ「 YEAR 」にて披露した、も入ったな「」を、Sによる気迫ので届ける。息も絶え絶えで「」を踊り切ると、フロアからは12人に向けて惜しみない拍手が送られ、本編は終了した。

 この日のでは、 DiverCity(YO)公演から追加になった「なぜ 恋をしてこなかったんだろう?」をBuesへ。井上を中心に、糸を使った演出とともに見応えのあるが展開された。その後のMCでは、井上が「『7枚目はSです』と言われたとき、悔しい気持ちのほうが大きくな気持ちもあったんですけど、この『S !!』って本当に1人にとってで、そのを絶対に逃したくなくて」と本音を吐露。その上で「絶対に自分を変えてやる」と思い、や、Buesを信じてここまで頑張り続けたという。さらに彼女が「私の中でこの『S !!』を絶対に成功させないと前に進めないし、絶対に成功させてやると思っていたので、今日皆さんにしっかり思いが伝わっていたらうれしいです」と語ると、周りのも涙ながらに頷いてみせた。そんな12人の熱い思いが込めながらも、満面の笑みを浮かべながら「I'm in」
で、「7th S !!」は締めくた。

 本来ならここでは終了する予定だったが、フロアからのを求める声が止まることはなく、それに応えるようにが再登場。最後にこの12人のための楽曲「確信的」をもう一度披露して、会場中が最高の笑顔に包まれは幕を下ろした。

「7th S !!」 DiverCity(YO)公演のは以下の通り。

00.
01.
02. 半信半疑
03. 条件反射で泣けてくる
04. それが愛なのね
05. 旋回中
06. キス
07. 最終のに乗って
08. の洗濯物
09. e
10. 制服の人魚
11. On my
12. 無言の宇宙
13. 僕の
14. Bues
15. 確信的
16.
17.

<>
EN1. なぜ 恋をして来なかったんだろう?
EC2. I’m in

<>
W-EN. 確信的

広告

引用元:https://news.nicovideo.jp/watch/nw14215625?news_ref=50_50,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

トイレの神様でブレイクした植村花菜が消えた理由…業界に見捨てられ8年経った現在・・・!
2024/02/27
侍ジャパンに唯一勝った中日・髙橋宏斗投手の彼女が可愛すぎた!?始球式で共演も「ばっちり交際宣言じゃん」「羨ましいな」
2024/01/31
中村倫也、綾野剛が電撃婚前にしていた”仕事”が全く同じだった!?「佐藤健もしてるよね」「ファンが減るからってこと?」
2024/01/31
篠田麻里子、元夫は結局”カネ目的”だった?あっさりと終わった騒動に物議醸し出す?!「不倫は無かったというテイにした感?」「時系列わからん」「篠田さんの元旦那は胡散臭すぎる」
2024/01/31
木下優樹菜、電車の中で騒いだ次はセ〇シービキニ姿をまさかの迷惑過ぎる”公共の場所”で撮影し非難殺到?!「基本的には写真撮影NGですよね?」「ジムで自撮り痛いね」「やめてくれ」
2024/01/31
【悲報】ローラ、極太鼻毛が写り込む!?下からのアングルで失態か…「太くて立派なものが」「それもかなりの長さ」
2024/01/31
いしだ壱成、植毛手術成功でイケイケな現在。彼女は6人のモテ自慢…「養育費払ってる?」「元嫁と子どもが可哀想」
2024/01/31
工藤静香と木村拓哉に、驚愕の事実が明らかに…新たな子供の存在や実父の正体、8年前からの別居に注目!その妻の壮大な男性遍歴にも驚嘆
2024/01/30
大塚里香が松本人志から受けた「性加害」を10代の頃に告白…解散した「ダウンタウン」で浜田雅功の「ピン活動」の真相に言葉を失う…ヒカルの〝攻めすぎ動画〟に反応した芸人の驚き
2024/01/30
紅白歌手の熟年離婚原因に、両足の緊急手術が関係?水前寺清子の現在の病状に驚愕
2024/01/30