前田健太、坂本勇人との“ライバル関係”明かす 「毎年戦うのが楽しみだった」!
2024/01/23

広告

デトロイト・タイガースの投手が、22日よるに更新された氏のYouTubeチャンネル『上原浩治の雑談魂』に出演。読売ジャイアンツの選手とのライバル関係について語った。

■「一番対戦してる」選手

今回の動画では、前田投手が広島東洋カープ時代に印象に残った選手について言及。印象的な対戦相手を聞かれると「勇人ですかね」と坂本選手の名前を挙げる。

同じ1988年生まれでもあり、「同じ時期に1軍に上がって、たぶん一番対戦してるんですよね。同級生で、同じリーグで、2年目ぐらいから彼もちゃんとレギュラーに定着し始めたので。一番、日本人の中では対戦しているんじゃないかな」と振り返った。

広告の後にも続きます

■「戦うのが楽しみだった」

前田投手と坂本選手の通算対戦成績は、106打数25安打で打率2割3分6厘、5本塁打、28三振という結果に。

前田投手は、「対戦していく中で、『このボール振らなくなったな』とか『このボール打てるようになってるな』とか、お互い、毎年しのぎを削るというか。今年はこれで打たれたから、来年はこのボールで抑えてやろうとか。いろいろ、そうやって毎年戦うのが楽しみだった」と語った。

■上原氏も「いいね」

広告

坂本選手とは普段から仲が良く、対戦後に話をしていたそうで「『スライダーを全然、振らなくなったな』と言ったら(坂本選手が)『狙ってるよ』とか…。いろいろ隠さず話したりもできるんで。新しいボール(球種)とか、試したいなと思ったら勇人に投げてみたり。『あれどう思う?』と言ったら結構ちゃんと教えてくれる」と明かす。

互いに切磋琢磨してきた2人の関係に、上原氏も「真剣勝負の中でそういうのはいいね」と感心したようにうなずく。

2 人は今も連絡を取り合っており、次回のチャンネルの収録に坂本選手が来ることを聞くと、前田投手は「ご飯行きましょう」とメッセージ。上原氏が「それ、自分のLINEでやって!」とツッコミを入れて笑わせていた。

■「史上最強」「黄金世代」の声

広告の後にも続きます

前田投手や坂本選手と同じ1988年生まれには、広島の會澤翼捕手や、東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手、横浜DeNAベイスターズの宮﨑敏郎選手、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手らが顔を揃えている。

ファンからは「プロ野球だと86年度生まれと88年度生まれが黄金世代ってイメージですね」「88年組は史上最強じゃないですかね」「改めて思うけど、87~89年組の選手が濃すぎる」「88年組はメジャーでも投手陣はすごいですよね」といったコメントが寄せられている。

■前田が印象的な選手を語る (文/Sirabee 編集部・)

広告

AD
記事