【ブルーリボン賞】「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」、外国作品賞を受賞「製作はマリオ愛の結晶」
2024/01/23

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「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」

 東京映画記者会(スポーツ報知など在京スポーツ7紙で構成)が選ぶ「第66回(2023年度)ブルーリボン賞」が23日、決まった。外国作品賞は、アニメ映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」が受賞した。授賞式は2月8日に都内で開催される。

 任天堂のゲームで世界的に人気を誇る「スーパーマリオブラザーズ」が原作。ゲームの世界に入り込んだような没入感と映像美が話題を呼び、全世界の興行収入は13億ドル(約2000億円)を突破。日本でも興収140億円の大ヒットを記録したことが評価された。

 共同でメガホンを執ったアーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック監督は「このような栄えある賞をいただき大変光栄です。この映画の製作はマリオ愛の結晶のようでした。イルミネーションのアーティストたち、そして任天堂の友人たちに感謝します」との喜びのコメントを寄せた。

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