指原莉乃、≒JOYに切実アドバイス 週刊誌には「全く関わらないでいてほしいです」
2024/01/22

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 指原莉乃プロデュースのアイドルグループ・≒JOYのメジャー・デビュー記者会見が22日、東京・神田明神ホールにて開催され、≒JOY、プロデューサーの指原が出席した。メジャーデビューを果たした≒JOYに、指原がアドバイスを送った。

 2022年3月にメンバーのお披露目、グループ名の発表を行った≒JOY。グループ結成から2年、24年1月17日リリースのミニアルバム『きっと、絶対、絶対』にて、メジャーデビューを果たした。

 この日は、逢田珠里依、天野香乃愛、市原愛弓、江角怜音、大信田美月、小澤愛実、高橋舞、藤沢莉子、村山結香、山田杏佳、山野愛月の11人が登壇。お披露目を行ったときと同じ会場で、メジャー・デビューを発表できることについて、リーダーの小澤は「普段から応援してくださっているファンの皆さんにとっても思い入れのある場所で、このような機会がいただけてうれしい気持ちでいっぱいです」と喜び、「改めて、メジャー・デビューグループとして、歩み始めた実感が湧いてきています」と口にした。

 メジャーデビューに至った理由については「=LOVE」「≠ME」「≒JOY」の3グループが合同で行う「イコノイジョイ2023」でのパフォーマンスを見て判断したとのこと。指原は「初めてのそのステージに立ったときは、かわいらしい雰囲気だったんですけど、今年はガラッと変わって、他のグループのファンの皆さんにもかっこいいと思われるステージを作っていました。

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そのときに『この子たちはデビューしてもしっかりやっていける』という感覚がしましたね」と明かした。

 自身のデビュー時との比較を求められると「ちょっとバカにしていますよね(笑)」と苦笑し、「デビュー時はとんでもないキャラクターだったので、本当にみんなしっかりしていてすごいなと思っています。あの頃の自分に見せて勉強させたいくらいです」と、≒JOYを絶賛した。

 この先、立ってほしい舞台については「武道館はアイドルにとってすごく大きな1歩です。自分自身、HKT48として武道館に立ったあの日のことは忘れられない経験です」と前置きをし、「『武道館!』と言いたいところなんですけど、もっともっと大きなステージが似合うと思っています。もちろん、武道館は楽しみにしていますが、さらに大きなアリーナで」と期待。

 続けて、今後の活動に対するアドバイスを「バラエティーの方向を一切見ずに、ステージに特化したアイドルとして真っすぐ走っていってほしいです」と送った。報道陣より「先日、バラエティー番組で文春の話をされていました」と振られると、指原は「そういった話は耳をふさいで、私のトークにも耳をふさいでほしいくらい。全く関わらないでいてほしいです」と返した。

 また、同会見では、ミニアルバムのタイトルにちなみ、メンバーの無謀すぎる夢、希望を指原に提案する企画を実施。そこで小澤と高橋は、指原と共にステージに立ちたい想いを吐露した。これの実現はないのかと問われた指原は「残ってる私のファンの人は喜んでくれると思うんですけど、逆で考えると、秋元(康)さんがステージに立ったらみんなびっくりすると思うので、なしかなと思います!(笑)」と答えていた。

※高橋舞の高の正式表記ははしごだか。

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