松本人志の代理人は東京地検特捜部出身の「ヤメ検」その経歴にネットは注目「どこかで見た名前と思ったら…」「大丈夫か?」!
2024/01/23

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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志が22日、性行為を強要したと報じた文藝春秋に対して損害賠償請求訴訟を起こしたと、所属する吉本興業が発表した。どのような裁判が展開となるかが注目が集まる中、ネット上では、代理人を務める田代政弘弁護士の「経歴」に着目した書き込みが挙がった。

 所属する八重洲総合法律事務所のホームページなどによると、田代氏は1967年1月生まれ。国学院久我山高、早稲田大社会科学部を経て95年に司法試験に合格、98年に東京地検の検事になったいわゆる「ヤメ検」の弁護士。同事務所には2014年に入所した。

 田代氏は東京地検特捜部時代に、小沢一郎衆院議員の資金管理団体を巡る「陸山会事件」を担当。事実と異なる捜査報告書を作成したと刑事告発されたが、嫌疑不十分で不起訴に。減給6カ月の懲戒処分となり、辞職した経緯がある。

 X(旧ツイッター)上には、陸山会事件にからめた書き込みが目立ち、「どこかで見た名前と思ったら、陸山会事件でやめた人ね」「検事のときにチョンボやって、懲戒処分受けてるんだ。大丈夫か?」「どういう意図で彼に弁護を依頼したんだろう」「もっと高名な弁護士を雇えなかったのか?」などのコメントが挙がった。

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