朝ドラ「ブギウギ」愛助が箱根旅行希望…ネット「フラグがすごい」、スズ子のおはぎも話題に
2024/01/23

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趣里(2023年9月撮影)

NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第79話が24日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、愛助(水上恒司)は自分が大阪に行ってトミ(小雪)と直接話すと決める。しかし、その時、愛助は再び喀血(かっけつ)し、すぐに病院へ運ばれる。医者からは当分の間入院し、安静にするようにと伝えられる。愛助のそばについて看病をするスズ子(趣里)に、羽鳥善一(草なぎ剛)は何か力になれることがあるなら何でもすると伝える。翌日、愛助が再び入院したと知らされたトミは病室に駆けつけ、愛助を大阪に連れて帰ると言い出す。スズ子は愛助のためにおはぎを作ってあげる。

スズ子らは話し合い、愛助は大阪で療養することにする。その前に、愛助はスズ子と旅行がしたいと言い出し、箱根・芦ノ湖に1泊したいと伝える。

SNSではスズ子の作るおはぎが21年下半期の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」を想起させると話題に。また、愛助の旅行希望が「フラグ」だと視聴者は感じたようだ。

X(旧ツイッター)には「あらっ、社長が上京してきたわ」「社長、早っ!!」「愛助ママ酷すぎる…」「えぇー!?気付かんかったの鈴子のせいにされたー!?」

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「おいしゅうなれ カムカムオマージュ」「スズ子、おはぎ作るのめっちゃ上手いやん」「こんなところで駅伝が!」「フラグ建築中」「フラグがすごい」「あああ、なんかフラグが立ったみたいで心がざわざわする」「これってもしかして初回BABYのフラグなの?」「愛助…眩しすぎる…」「箱根!芦ノ湖!素敵やなぁ」「最後の旅行になるのかな…」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。

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