フジ「救命病棟24時」24年ぶりに地上波で放送 第1シリーズの超解像度版が2月1日から
2024/01/23

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「救命病棟24時」に出演する松嶋菜々子、江口洋介(C)フジテレビ

フジテレビ系の大人気医療ドラマ「救命病棟24時」が、2月1日から「ハッピーアワー」枠(月曜から金曜午後1時50分~、関東ローカル)で、24年ぶりに地上波放送されることが明らかになった。第1シリーズを皮切りに、第2、第4、第5シリーズを放送する。第1シリーズの超解像度版の地上波放送は初めて。

「常識にとらわれない」テーマを掲げて放送するハッピーアワー枠では、「超解像度版でよみがえるフジテレビ名作ドラマ」を2月のテーマとし、レギュラー放送時に世帯平均視聴率20%を超えるなど高い人気と根強い支持を集めた「救命病棟24時」シリーズを届ける。99年の第1シリーズは00年1月の再放送以来、24年ぶりの地上波放送。同作は第5シリーズまで制作され、フジテレビを代表する作品となった。

物語は、本作は大病院の救命救急センターを舞台に、江口洋介演じる天才外科医・進藤一生と松嶋菜々子演じる研修医・小島楓との対立、そして成長を軸に、医療の現場をとりまく喜び、悲しみをヒューマニズムあふれる視線で描く人間ドラマ。ケガ人、病人、命を落とす者、救われる者、そして医者、看護師のドラマが連日連夜繰り広げられる「いのちの戦場」の研修医となった楓は指導医である進藤と研修初日から衝突し…。須藤理彩、沢村一樹、杉本哲太ら個性豊かなキャスト陣の共演も見どころだ。

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