博多華丸、南極式・野菜冷凍テクに驚き 「あれ諦めていたよね…」
2024/01/23

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23日、朝の情報番組『あさイチ』(NHK)では、「もう失敗しない! 冷凍ワザSP」という特集を放送。

南極地域観測隊に参加した経験を持つ「南極シェフ」渡貫淳子さんの裏技に、の2人も「説得力ある」と驚く一幕がありました。

■きゅうりは輪切りにして塩を振る

南極の基地では研究用で獲った魚を試しに食べてみることもあったようですが、食材の多くは冷凍して日本から持ち込んだもの。

不足している生野菜の食感にできるだけ近づけるため、例えばきゅうりは輪切りにして冷凍する前に軽く塩を振って水分を抜くそう。きゅうりを冷凍すると水の体積が膨張して細胞壁を破壊するので、あらかじめ水を抜いておく必要が。

さらに、揉まずにそのまま冷凍の保存袋に入れることで、シャキシャキ感を残すことが可能になるようです。

■大吉「そのまま冷凍しても…」と質問

長ネギは、1cmほどの輪切りにすることで食感がアップ。長いまま冷凍すると繊維が残り食感が悪くなるので、繊維を断ち切る作業になります。

チンゲンサイや小松菜などの葉物は、切って下茹でにしてから氷水にくぐらせることで、鮮やかな色を保つことができます。

博多大吉さんは「むしろ色はいいや、って場合はそのまま冷凍してもいいっちゃいいんですかね?」と質問し、渡貫さんは「そう…ですね、それはみなさんで判断してください」と微妙な笑みを浮かべていました。

■いもは一度素揚げしてから冷凍

野菜ではなくイモ類のさつまいもは、食べやすいサイズに切って、一度素揚げしてから冷凍すると時短になるそう。

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素揚げもしくは電子レンジで加熱しておくと料理をする時に楽という利点もあるようですが、大吉さんからは「まぁ、素揚げまでしたら食べちゃいたいですよね」という発言も。

博多華丸さんは「フライドポテトみたいなのも冷凍できるんですか?」と質問し、渡貫さんは素揚げして冷凍する方法もあると回答しています。

■残ったフライドポテトは「諦めていたよ」

華丸さんは残ったフライドポテトに対し「けっこうアレ諦めていたよ」「少し残るんですよね」と話し、スタジオでは「その後揚げるんですかもう一度?」といった疑問も。

渡貫さんは揚げることも否定はしませんでしたが「そうですね、もしくはまた揚げるんではなくて、グラタンですとか別のお料理に使ってあげるのがおすすめかと思います」と提案しています。

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