堂本光一『SHOCK』終演の背景に2つの大きな決断?相方・剛の電撃婚に続き…
2024/01/23

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人気デュオ・KinKi Kids(キンキ)の堂本光一が1月20日、都内で行われたミュージカル『Endless SHOCK』製作発表に出席。同公演を行ってきた東京・帝国劇場が、来年2月に改修のため休館することに伴い、今年11月の公演で同作を終演することを発表した。

各メディアによると、光一は『SHOCK』の終わりを2、3年前から考えていたそうで、「他にやれる劇場がないのは理由のひとつ。帝国劇場とともに歩んできた作品なので一度閉館になるのであれば、自分の出る『SHOCK』は、一度幕を閉めても良いのかな」と終演を決めた理由を明かした。

光一といえば、キンキの相方・堂本剛が先日、アイドルグループ・ももいろクローバーZの百田夏菜子との電撃結婚を発表していた。

「キンキといえば、以前から不仲説があったが、剛は〝抜け駆け〟で結婚。光一は今年の4月と5月、そして11月に『SHOCK』があるので、キンキの活動をしているヒマはないだろう。剛は以前から続けているソロでの音楽活動に邁進するのでは」(レコード会社関係者)

このままだとキンキ解散もあり得る…?

一方、光一は同作で複数回にわたってヒロインを務めた女優の佐藤めぐみとの交際を一部で報じられ、今年で10年目を迎えることになった。

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佐藤との出会いもあって、思い入れの深い『SHOCK』の終演を決定したからには、どうやら大きな決断をするようだ。

「1つは佐藤との結婚。剛が結婚をしたので、何の問題もないし、ファンも祝福してくれるはず。そして、所属事務所からの独立。旧ジャニーズの所属タレントたちは、新会社とのエージェント契約を結ぶことになりますが、『SHOCK』が終演してしまっては、もはや旧ジャニーズにしがみついている理由がない。独立してタレントとしての〝第2章〟を迎えそう。となると、キンキの解散もなきにしもあらずでしょう」(芸能記者)

キンキとしてステージに立つのは、昨年12月の東京ドーム公演が見納めだったかもしれない。

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