ファッションモデル・アイドル/斎藤恭代インタビュー〜注目の9頭身美ボディーで写真集激売れ〜
2024/01/23

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飛ぶ鳥を落とす勢いとは、彼女のことを言うのだろう。昨年、26歳で遅咲きのグラビアデビューを果たした斎藤恭代は、9頭身の抜群スタイルが話題となりファースト写真集が爆売れ。通販サイトでは軒並み1位の記録を塗り替えている。とはいえ、ポッと出ではない。高校卒業後にご当地アイドル「いちご姫」のリーダーとして活躍し、2017年のミス・アース・ジャパン選考会で優勝。日本代表として世界に美貌をアピールしてきたのだ。そんな彼女の素顔に迫った。

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――写真集の発売が昨年の10月で、少し前にイメージDVDも出されてる。加工ナシで本当に9頭身なのは驚きました。何がそのBODYを作ったのでしょう?

斎藤 身長で言えば私は173センチですが、姉は150センチで母も160センチとそんなに高くありません。ただ、祖父は180センチあったので隔世遺伝です。中学1年から器械体操を始め、高校にも特待で進みましたから、体の柔らかさには自信があります。顔が小さい理由は…分かりません(笑)。

――栃木県の出身なのに、高校は福岡だったんですね。

斎藤 体操部が有名な杉森高校から誘いを受けて進学したのですが、いわばエリート校での寮生活なので、朝練、昼練、夜練とあって、それだけに集中したいのに雑音も多くて大変でした。

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――というと?

斎藤 私が入学する数年前までは女子校だったので、男子の数が少ないんです。栃木から遥々福岡に体操の特待生で来たという珍しさに、男女問わず学校内で注目していただいていたと思います。

――それは自慢できますね。

斎藤 でも、私は成績を残さないと特待が外れてしまうので必死だったんです。ありがたいことだけれど、ちょっと恥ずかしさもありました。

――アイドル活動を始めたのは高校卒業後ですね?

斎藤 高校3年生のときにケガをして部活を引退するのですが、そのタイミングで友人が「いちご姫コンテスト」というのに勝手に応募したんです。興味本位で行ったら審査員特別賞をいただいて、そのままご当地アイドル「いちご姫」のリーダーに選ばれました。歌や踊りはとても楽しく、それなりに充実していたのですが、20歳になり気がついたら私が最年長。他のメンバーには15歳の子がいたり、私だけが飛び抜けて背が高かったりで違和感がすごくて(笑)。引退のタイミングかなと考えていたところでミス・アースのコンテストを知り応募した…という感じです。日本代表になったらアイドルとは掛け持ちできないので、脱退しました。

発売1週間で増刷が決定!

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――どうして26歳でグラビアデビューをすることに?

斎藤 ミス・アースとして1年間、世界や日本各地を巡った後、ファッションモデルの仕事をしていました。でも、アイドル時代と違いファンの方との握手会や撮影会など、触れ合える機会が全くなかったんです。その物足りなさを解消したいと、友人を集めてインディーズのアイドルグループ「FUSION」というのを結成。自分たちで一から手作りのグループでしたがコロナ禍になってしまいました。3年越しくらいでようやく1曲目をリリースできたときには25歳になっていました。私自身がライブハウスなどに営業に出向いて活動していたら、某大手レーベルからお声がかかったんです。

――メジャーデビューのチャンスですね。

斎藤 ところが、大人の事情で解散することに…。

――それは残念。それを機にグラビアへ?

斎藤 私としては大変な挫折感で、このままフェードアウトでもいいかな、コロナ禍中に手に職をとヨガインストラクターの資格を取っていたので、それで食べていければ…くらいに考えていたんです。でも、夢を諦めきれなかったんですね。ネットで調べて、手近にある撮影会に飛び込み営業を掛けました。「私を出させてください」って。

――すごい行動力!

斎藤 ビキニさえも着ない、普通の私服でした。そしたら、ありがたいことに多くのカメラマンさんに撮っていただき、「今度は水着でも」と。ビキニはまだ緊張してしまう自分がいたので、ワンピース型の水着を着て出ていたら、週刊プレイボーイさんからグラビアのお話をいただいたんです。

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――なるほど、そういうサクセスストーリーでしたか。で、デビュー1年目にして初写真集が発売され、1週間で増刷が決定。記念イベントも大盛況だったそうですね。

斎藤 はい。たくさんのお客様が来てくださって、その場でもたくさん購入していただきました。何冊買うとサインやツーショット撮影などの特典があって、10冊だと私のトークショーにご招待…みたいな。初めての試みだったので、売れるのかなぁ? と心配な気持ちもありましたが、ありがたいことに完売してとてもうれしかったです。

――では、その写真集の見どころを教えてください。

斎藤 やはり、9頭身が映えるカットが盛りだくさんなところです。ヒップラインが奇麗に見える衣装やシーツ巻きにも挑戦しました。あとは、軟体を生かした180度開脚の側転シーンもあります。8月に出したイメージDVDでは、砂浜を走ったりバスケットボールをドリブルしたり、トマトをかじるなど、まるでプロモーションビデオみたいだって言われてるんです。なのに、たくさんの方に見ていただき、とてもうれしいし、私自身びっくりしています(笑)。

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