中居正広、新しい地図と日本財団が共同運営の能登半島地震支援に3000万円寄付
2024/01/23

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中居正広(51)が稲垣吾郎(50)草なぎ剛(49)香取慎吾(46)の「新しい地図」と日本財団が共同で運営する愛のポケット基金「LOVE POCKET FUND」(1月5日~3月31日まで寄付受付予定)の令和6年能登半島地震支援プロジェクトに寄付していたことが23日までに分かった。関係者によると3000万円寄付したという。

同ファンドの東京都の寄付者一覧にも中居の名前が新しい地図と並び掲載されている。同ファンドは今月5日に能登半島への支援プロジェクトを開始。新しい地図が5000万円、寄付したと発表されていた。

中居はこれまでも阪神大震災や東日本大震災、熊本地震、新型コロナウイルスなどの有事の際、寄付や支援だけでなく、番組で協力を呼びかけるなど被災地や関係者、医療従事者などに寄り添う活動を続けてきた。21年には紺綬褒章も受章している。20年に同ファンドが立ち上がってからも2度、寄付を行っており、今回も中居の被災地や被災者のために少しでも役に立てることがあればという思いが込められているようだ。

同プロジェクトは今月12日に第1弾として、珠洲市の避難所などに配備するポータブル水循環型手洗機「WOSH」30台(合計49,500,000円)の支援を決定。今後もさまざまな支援が行われるとみられる。

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