失敗から学んだ後悔する恋人の選び方 トータルを重視しよう
2024/01/23

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「自分は異性を見る目がない…」と自覚している人もいるはず。ただ、毎回のように付き合ってから後悔する恋では、徐々に自尊心も下がってしまいます。

そこでfumumu取材班は、後悔する恋人の選び方を聞きました。


■年収を重視で付き合う

「前に一度、都内の某エリアの地主の子孫で、マンション5棟を持っている人と交際したんだけど、全然楽しくなかった。その頃は年収重視で人を選んでいたけど、年収が高くても性格の相性が良くないと続かない。


相性はどうでもいいから年収高い人がいい! って人ならこういう人はもってこいなんだろうけど、自分に合う人を探しているのなら、年収は変に高望みしないほうがいいかも」(30代・女性)


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■顔だけで選ぶ

「大学生の頃、めっちゃどタイプの顔の人にアプローチしまくったら付き合えた! けど、まさかの4股されてた。付き合えたのがラッキーと思っていたけど、その男性からしたら、交際のハードルが激低だっただけ。


顔だけじゃなく、中身をある程度知ってから告白するんだったな。おかげで、顔だけで人を選んじゃダメって学べたからいいけど」(30代・女性)

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■キラキラの雰囲気で選ぶ

「SNSのキラキラな雰囲気に引かれて付き合ったことあるけど、案の定チャラかった。意識してキラキラな自分を演出して発信している人は、承認欲求が強いから危ない。こういう人って女好きな人が多いのよ。


全員が全員ではないと思うけど、彼女がいても平気で他の女性とふたりで飲み行ったり、ツーショット写真をSNSにあげたり、モテている自分をみんなに見てもらいたがる。


きっと学生時代に全然モテなかったんだろうね。生粋のモテ男ってこういうことしない」(20代・女性)


ドキドキする相手ほど、付き合ってから「あれ…?」となったりしますよね。一部分だけを見ず、トータル的に見て考えましょう。自分に合う人ほど、恋愛独特のトキメキよりも安心感のほうが強かったりします。

(文/fumumu編集部・)

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