愛犬「お気に入りのぬいぐるみ、誰にも渡さないんだから!」だがある日、オモチャだってシェアしたいほど大好きな親友が現れた
2024/01/23

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 きっとここを見てくれているお友だちにも、小さい頃に手放せなかったお気に入りのアイテムがあったんじゃないかと思うんだ。例えば毛布やタオルケット、そしてお気に入りのぬいぐるみとか。

 フランスで暮らす犬のラグナ―くんは、とあるぬいぐるみが大好き。洗濯されたら悲しいし、ご主人とだってシェアしたくない。でもそんな大切なぬいぐるみにも、いつかは寿命が来るわけで…。

Dog Is Obsessed With His Stuffie | The Dodo

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 ラグナ―くんのお気に入りはこのぬいぐるみ。洗濯機に入れられちゃった相棒の前で、悲しそうな顔をするラグナ―くん。お洗濯が終わってぬいぐるみが外に出て来たときの喜びようったらなかったんだ。

 なんせ寝るときも遊ぶ時も、ご飯を食べるときもいっしょの相棒だもの。


 でもだんだんとぬいぐるみにも穴が開き、耳は千切れ、とうとう中身も空っぽになってボロボロに。お別れのときが来たようだ。



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 本当はこのぬいぐるみ、もともとはご主人のルシルさん持ち物だったんだって。でもルシルさんはラグナ―くんのために、同じぬいぐるみをまた買ってくれたよ。今度はもう少し長く一緒にいられるといいよね…。



 だが、ルシルさんの抱いていた淡い期待は打ち破られた。このタイミングでラグナ―くんのおうちには、「トルネード」の二つ名を持つスージーさんと言うブルテリアがやって来たんだ。

 スージーさんはとても繊細で、自分の影にもビックリしちゃうくらい。そんな繊細さのせいか、前にいたおうちでは同居犬と上手くいかなかったんだそう。でもラグナ―くんとは最初から仲良くなれたんだよ。

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 ラグナ―くんは外が苦手で、スージーさんは目新しいモノがちょっと苦手。そんなふたりはすっかり意気投合し、オモチャをシェアするまでになった。もちろん、あのお気に入りのぬいぐるみも。

 つまり、ぬいぐるみの寿命はさらに短くなっちゃうかも?


 ルシルさんは、「犬もニンゲンと同じように物事を感じ取ることができるし、とても繊細な存在なんです。彼らにもっとハッピーに過ごさせてあげるためにも、もっともっと彼らのことを理解してあげないとね」と語っていたよ。

 ハッピーなラグナーくんとスージーさんの仲良しライフは、やで見られるよ。良かったらぜひ遊びに行ってあげてね。







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