小室圭さん「年収4000万円超の可能性」報道“妻の年収の3分の1”危機乗り越え米国での生活は順調に
2024/01/23

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 現在、米でとして働いている、さんについての新たな報道が話題だ。

 1月23日、「現代ビジネス」は、小室さんの年収が“倍”近くに上がる可能性について報じている。記事によれば、2023年12月、小室さんが務めるローウェンスタイン・サンドラー法律事務所について、若手弁護士の給与が引き上げられることが報じられたという。

「現代ビジネス」は、小室さんの年収が「大台」ともいうべき4000万円を超える可能性についても記述。昇給の裏には、米国の弁護士業界で起きている人材獲得競争があるとも報じており、ローウェンスタイン・サンドラー法律事務所も“厳しい競争”のさなかにあることが伝えられている――。

 小室さんについては、眞子さんと2017年に「婚約内定」と発表されて以降、母親の金銭トラブルを週刊誌が報じるなどして、結婚が延期に。2018年に小室さんは渡米し、米大学のロースクールに入学。強いストレスにさらされながら、婚約内定から約4年を経て、2021年10月に結婚を果たした。ニューヨーク州のには3度めで合格し、同州の弁護士となっている。

 弁護士となって以降、眞子さんとの生活は順調そのもののように思えるが、そんな小室さんにも“危機”があった。

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 2021年、小室さんが最初に挑戦したニューヨーク州の司法試験が「不合格」に終わってしまったときの話。当時、ネット上では“夫婦の稼ぎ”を懸念する声があがっていた。

「合格すれば年収2200万円程度、不合格であれば助手としてしか働けず、600万円程度という見方もあった。さらに当時は、眞子さんが『メトロポリタン美術館で働く』ことが有力視されていましたから、同美術館の学芸員の年収から鑑みて、小室さんにとっては“妻の年収の3分の1”といった状況に陥る危機もあったわけです。

 現在は、メトロポリタン美術館側も眞子さんについて『従業員ではない』とコメントしていますから、小室さんが生活を支えていることが推測できます」(週刊誌記者)

 最近では、プロスケーター・羽生結弦のスピード離婚が報じられた際、著名人をはじめ、小室さんを評価する声が高まったことがあった。苦境にさらされても眞子さんとの生活を続けた点に、あらためて称賛が送られたわけだが、今回の昇給のニュースも、2人にとって朗報であってほしい。

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