エベレスト山頂で海底の化石が発掘!? ナスDが語る地球の不思議「エベレストは、毎年数ミリずつ高くなっている」
2024/01/22

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 かつて海の底だったエベレストは実は今も成長中。その上で、ナスDが「エベレストの山頂辺りでは、海底の古代生物の化石が発見されている」と解説する一幕があった。

【映像】エベレスト山頂で発見された海底の化石(複数カット)

 テレビ朝日にて毎週日曜朝11時より放送されている『ナスD大冒険TV』(※一部地域を除く)。1月21日の放送回では、「登山家の料理人 カンツァさんのお料理手帖〜第四巻〜」が届けられた。これはナスDが天空のヒマラヤ部族を取材した際に、カンツァさんが作った絶品料理のレシピをまとめたもの。なお、ABEMAでは「アベマオリジナル」と題したノーカット版が配信されている。

 ヒマラヤを旅していると、ナスDは地層がはっきりと出ている崖を発見した。ナスDが「ヒマラヤ山脈って土地がぶつかって出来たっていう話をされていたじゃないですか」と話を振ると、元テレビ朝日で『ニュースステーション』にも携わった“伝説の辺境”ディレクター・大谷映芳氏は「昔、インド亜大陸がユーラシア大陸にぶつかって、じわじわじわって、何千万年もかけて盛り上がった。

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スゴい気の遠くなるような話だよね。だから人類9000年なんてあっという間だよ」と話した。

■ナスDによる「ヒマラヤの歴史」豆知識

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 ヒマラヤ山脈は元々は海でした。大昔に大陸がぶつかって誕生しました。およそ5000万年から4000万年前にインド亜大陸とユーラシア大陸がぶつかり、その間にあった海底が大きく押し上げられ、ヒマラヤ山脈になりました。

 そのためエベレストは、毎年数ミリずつ高くなっていると言われています。さらに古代の海底生物の化石が発見されます。元々は海底であったため、エベレストの山頂辺りでは、海底の古代生物の化石があるんです。

 この豆知識を受け、視聴者は「隆起の山なの!」「まだ高くなるのかエベレスト」「ヒマラヤに海底のイメージが湧かないー」「エベレストは成長し続けている山なのか」など驚きの声をX(Twitter)にポストしていた。
(ABEMA『ナスD大冒険TV』より)

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