「ブギウギ」愛助の箱根旅行はフラグなのか「自分の体は自分がよく分かってる」にネット不安の声【ネタバレ】
2024/01/23

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 24日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブギウギ」では、病状が落ち着いた愛助(水上恒司)が大阪に戻る前にスズ子(趣里)を箱根旅行に誘う。これにネットは不安の声が上がった。

 この日の「ブギウギ」では、喀血した愛助が入院し、心配した母・トミ(小雪)が東京に駆けつける。このままスズ子には任せておけないと、愛助を大阪の病院に転院させると主張。反抗する愛助だったが、母の愛情を目の当たりにしたスズ子は、一度大阪に帰った方が、トミの心がほぐれ、結婚に賛成してくれるのではないかと提案。愛助もそれに納得する。

 そして退院し、大阪へ行く日。寂しさを隠せないスズ子へ愛助は「箱根まで僕を送ってくれへんか」と旅行に誘う。スズ子は「はよ帰った方が、体も…」と心配するも、愛助は「大丈夫。何年この病気と付き合ってると思う?自分の体は自分が良く分かっている」といい、「まだ2人で旅行したことないやんか。あかんか?」と聞く。これにスズ子は一瞬黙り込むも「嬉しいんや」と喜ぶ…。

 体調を考えればすぐにでも大阪に戻った方がいいはずだが、敢えて旅行に誘った愛助にネットは不安の声が続々。「フラグがビンビンで胸がギュッとなる。最初で最後の旅行になりませんように」「朝ドラの新婚旅行は盛大なフラグなんや」「もうフラグ立ちまくってますやん…」「『自分の体のことは自分が一番わかってる』という病人の言葉ほど、ドラマでも映画でも現実でも当てにならないものは無いであります」など、退場を心配する声であふれていた。

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