青学大・原監督はナルシスト? 美穂夫人が暴露「何回も何回も見るんですけど、自分のところだけ…」
2024/01/22

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 今年の箱根駅伝で青学大を2年ぶり7度目の総合優勝に導いた原晋監督(56)が、22日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、美穂夫人から家庭での様子を暴露される一幕があった。

 36歳で駅伝部の監督に就任し、夫婦そろって上京。美穂さんは寮母として、選手たちの胃袋を支えてきた。

 そんな美穂さんによると、家での原監督にはある習性があるという。「番組でも何回も何回も見るんですけど、自分のところだけ、早回ししてそこだけ(見る)」とナルシストぶりを明かし、ひな壇を笑いに包んだ。

 原監督も認め、「今年の100回大会で言うと、黒田朝日の2区の後半部分から、3区の大田(蒼生)が駒沢大学さんを抜かしたシーン、何回も見てます」と、今年の大会のハイライトを繰り返し見ていることを告白した。

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MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「何か(原監督が選手にいいメッセージを)言ってるから…」といじられると、原監督は「言っているのも(かっこいい)」と自画自賛。上田から「走りを見なさい!」とツッコミを受けても、「いいこと言ってるわ~。これは走るわ~。他の大学とテンションが違う。これは走る!って」と悦に入っていた。

 そんな原監督の様子に、美穂夫人は「イライラします」と本音を吐露。「もうそこ見たからって。何回も見る上に、同意を求めてくるんです。“あの声掛けをされたら、行くと思わない?ほらほらほら!”って」と笑わせていた。

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